デジカメ写真をPicasa・ピカサで写真編集

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    < デジタルカメラの性能の違い・・・ > 

デジタルカメラのメカニック・機械的なことは良く分かりませんが、経験的に(撮れた写真から)言えることを書き記します。

ケイタイに内蔵されたカメラでも、料理の写真やちょっとした風景写真などをweb上で使うなら十分と思われます。
 画素数を気にする人もいますが、サイズを縮小してネット上で使うのであれば、1000万画素であろうが300万画素であろうが画質には関係ないと思います。
 ケイタイ写真ならケイタイのディスプレイサイズ(320x240ピクセルくらい?)まで、コンパクトデジ以上なら(PCディスプレイで見るのであれば)その差はほとんどないと思います。

じゃ、どういうときにカメラの性能の差がでるのか・・・ デジタルカメラと(カメラ本体とレンズが一体となっている)オールインワン・ネオ一眼レフと(本体とレンズを合わせて5〜12万位の)一眼レフ・デジカメとの差について・・・です。
印刷・プリントアウトしなければ(PCディスプレイで見るのなら)、画素数が500万であろうが1000万であろうが画質的な差はありません・・・縮小して見てるわけですし、原画で見ることもないわけです。 画像素子(映像データの受け皿)でいえば、コンパクトとオールインワンはほぼ同じ、デジ一眼はその30倍くらいはあります。 この画像素子の違いが顕著なのは、暗く撮れてしまった画像を<編集加工>によって明るくした場合です。 コンパクトでは何も写ってない部分でも、デジ一眼であればしっかりデータに写し撮ってます(編集加工しやすいですし、その幅がずっと広がります)。 また、コンパクトでは簡単に白とびしてしまうようなところも、デジ一眼レフなら白とびし難いということ。 その他でも様々な面で差があるのですが・・・・現実的な大きな差(問題)としては、ブレ防止機能が付いているかどうか?ということじゃないかと思います(失敗写真のほとんどが手ブレによるものですから)。

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 ソニー・コンパクトデジカメ(1000万画素)で撮った写真です。

道端で売られる食料品・タイでの写真

バリの子供達 初心者向け・使い方・モミジの撮影 京都の寺の風情

横浜・山下公園前のレストランでのポートレイト写真

Picasa 3.9 でプロ仕様の編集処理を試みる!  横浜・山下公園前のレストランでのポートレイト写真ですが、画像の決め手となっている編集処理は、Picasa 3.9 の<周辺減光処理>のビネットカラーを「白」に指定してることです。 このビネットカラーはパレット上で様々な色に指定できますから、ここでもPicasa 3.9 最新バージョン判は飛躍的に使い勝手が良くなっているといえます。

高性能な一眼レフ・モデルのスナップ写真

デジタルカメラといっても、高性能な一眼レフで撮ってます。 着物を羽織ったモデルの背中です。

スタジオでそれなりにセットしたモデルのスナップ写真

こちらは、スタジオでそれなりにセットしたところで撮ってます。

モデルのスナップ写真・横浜のレンガ倉庫でのショット

横浜のレンガ倉庫でのショットです。 ここで気を付けないといけないのは、したからの光が入ってくることです。 人相の悪い感じのショットになりがちですから、気をつけましょう。 でも、この画像を見れば、撮り方によっては、スリリングなショットになることです。

モデルのスナップ写真

肌を見せることに躊躇しているのでしょうか、控えめな美しい写真が撮れてますね。

風景写真

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