Picasa 写真編集

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カメラ・コレクション

イギリス・スタンフォードの駅です。 九月上旬の撮影です。

    明暗を基準にして撮った写真

明暗(光と影)の作り出す「構図・アングル・フレーミング」で撮られたとと思われる写真です・アングルのとり方。 カラーで撮られた原画は、綺麗ではあるけど退屈な写真でもあります。 これを<セピア>や<モノクロ>にするとオッォ!という画象に変身するわけです。 一般的には、モノクロ志向の人は男性に多く、ストイックな人が多いように思います。 

    色で撮った写真

「色」の面白さ・楽しさを基準にして撮られたと思われる写真です・明度彩度。 上の画像とは逆に、<モノクロ>にしてしまうと全くと言ってよいほど退屈な写真になります・モノクロ撮影

色に魅せられて撮られる人は女性に多く、ロマンティックな人が多いように感じます。 カラー写真を撮る場合は、「構図」にも「色」にも拘ります。 どちらにも長けてる人は少なく、どちらかに偏ってるものです。 光と影の織り成す構図に目が向く人と、色のもつ美しさに夢中になってしまう人との違いかもしれません・モノクロ絵画の撮り方

 写真の撮り方 > 

私はカメラマンではありませんので、上手に撮る方法・・・などというものは知りませんし、語る資格もありません。 花や風景を巧みに撮ろうとは思いませんし、そんな技術もありません。 また、高い一眼レフデジタルカメラを手に入れる経済力もありません。 お金をかけずに写真を楽しむ方法を提案したいだけです。 写真の撮り方を学ぶことよりも、写真の撮れ方を学ぶことなのでしょう。

写真を「記録するため」と考えればそれ相応の技術は必要です・・・より高いレベルの技術を学ぶことが大切なことになります。
写真を「アート」と考えれば、(自分が撮りたい写真を撮るための)必要最小限の技術があればよいということになります・・・その最小限の技術が何であるかを見極めることが大切です。
アート(物創り)の世界全般に言えることですが、技術が先行する人たちに、よい物創りをしている人を見たことがありません。 物創りで大切なのは、”技術を学ぶこと ”より ”感性・感覚・精神を磨くこと ” だからでしょう。

構図にも色にも・・と欲張ってしまうと中途半端なつまらない写真が撮れてしまいます(・・私の経験から)。構図で撮るのか色で撮るのか・・どちらかに決めて撮るようにしてます。

「アングルと構図」について・・・面白い写真を撮るための提案の一つなのですが・・・三次元(現実の世界)を二次元(写真)に還元して撮るわけですが、還元された二次元の写真にアングルや構図の意味があるというのではなく、二次元に撮られた画像の中に三次元(立体)を想像しながらアングルや構図を考えたらよいと思います・・・結果的には、まったく違ったアングル・構図となります・・・セザンヌの絵画をご存知の方はお分かりと思います。 写真が二次元的な思考・視覚ばかりで論じられるのも、奥行きのない平面的な感性で創造されたアニメやマンガが、立体的な創造力の乏しい鑑賞者との間で完結してしまう・・・ことと同様なのかもしれません。
二次元は「縦」「横」だけの世界ですが、そこに「高さ(奥行き)」を想定する創造力(想像力)が問われるということになります。 また、”カメラで撮る”のではなく ”目(視覚)で撮る”感覚も大切です。

「色」について・・・上の画像における傘の「赤」ですが、「絶対の赤」というものは存在しません。 周囲の白・緑・黄色があって初めて「傘の赤」を認識することができます。 アングルが四角く切られた長方形であること自体が既成概念です。 少なくとも、その中で収めようとする図(写真)は、”定番といわれる構図”や”色合わせ”には縛られたくないものです。

< 写真を撮ること・危険回避のために・・ >

ある漫画家の方が山で転落死されましたね。 原因のほどは詳しく分かりませんが、写真撮影の際の事故とも考えられます。 カメラマンの方なら常識的なことですが・・・右目でファインダーを覗いている際にも左目は開けたままです。なぜなら、周囲の状況を左目で確認しながら撮影しないと危険だからです。 アマチュアのカメラマンの方などに良く見かけるのですが、左目を閉じた状態で撮影す方もいます。 室内であればそれほどの危険はないのでしょうが、野外などでの撮影の安全のためにも普段から左目を閉じない習慣を付けとくとよいと思います。 左目を開けていると、撮ることに集中できないように思いますが、慣れれば同じなので練習してみてください。

      ・・・・・・・・・・・・ 画像サイズ ・・・・・・・・・・・・

よっぽど大きなサイズで印刷・プリントアウトすることが目的じゃない限りは、カメラの画像サイズの設定は640x480ピクセルで十分です。
このサイズであれば、Picasaに画像を取り込むにも時間は短くてすみますし、PCにも負担がかかりません。
フルサイズで撮ればより良い画質で撮れそうに思いますが、それはあくまでもプリントアウトする際に関係するだけで、web上で見る場合には関係ありません。 1000万画素レベルのカメラでフルサイズで撮ればただひたすら重たいだけですので・・・

撮影現場は多摩川の河川敷で撮った写真

Picasa 3.9 でプロ仕様の編集処理を試みる!  上の写真は京王多摩川の鉄橋の下で撮影してます。 だから、撮影現場は多摩川の河川敷です。 背景にマンションが見えます。 右上の森のように見える部分は<レタッチ>によって、周辺部にある草むらを重ねてます。 <レタッチ>というのは、余計な部分を取り除くことができます・・・この写真では、多摩川には残念あことですがゴミがあって、画面に写ってきます。 それらのゴミを画面上で掃除することができます。 また、草むらをマリのように見せることもできます。 ・・・編集処理・裏話になりますね。

モデルの素人っぽい感じの写真

すべての編集処理は「Picasa 初心者向け・使い方&ガイド」を基にしてます。 素人っぽい感じの写真ですが、人物と背景のボケ具合がちょうど良いように思います。

ファッション系モデル志向のスナップ写真

同じモデルさんの室内写真です。 屋外で撮った後の一時間後に着替えして撮ってます。 全く別人のような印象があります。 ファッション系モデル志向の女性ですが、年齢的にもこれからが楽しみですね。

室内撮影のコツ・・・屋外であれば、日光は最初から与えられているわけですから、その与えられた中でどの場所を選ぶか?ということですが、室内であれば、ライティングで被写体の映り込みを創って行かなくてはなりません。 目で見えてるのとは違いますから、プレビュー画面で確認しながらの撮影になります。 ここまでは、学べば誰にでもできるのですが、人物を室内で撮る場合、密閉空間になることもあり、フォトグラファーとモデルをする人とは信頼関係を気づく必要があります。 ちょっと難しい話になりますが・・・性的好奇心で見る目ばかりがギラギラしていれば、女性は怖くなりますからね、フォトグラファーはそのあたりを気をつけなければなりません。 えのデッサンをするのであれば、視覚的好奇心が問われますね。 この視覚的好奇心というものは、”部分”に目が集中するようなことはなく、均一に対象を捉える目が問われるわけです。 ここまでの目を備えていれば、モデルさんは怖がることはなく、また、信頼関係を築くこともできてきます。 できればですが、知的好奇心をもって、モデルさんと空間を共有できるようになれば、ベストですね。 女性は、男性の”目”を本能的に捉えますからね、フォトグラファーであれば、自身の視覚的レベルを内側からアップすることが問われるわけですね。

風景写真

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秋の景色   ディスプレイ   秋の風情   祭りで踊る女性

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