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振り返るポーズ・素肌美人のポートレイト写真

  

旅をすることに似ている Picasa編集処理・着物素肌美人

 撮影することは、旅をすることに似ている・・・素肌美人を撮る。 綿密に計画を立ててそれをいかにして実行していくか、計画通りに行動するかを大切にする人と、行き当たりばったりで、その時その場の流れを優先しながら楽しく旅行しようとする人がいるように。 私の場合は後者の方で、安全面や寒さ対策などの環境面での準備はできる限りのことはしますが、撮影そのものが行き当たりばったりで、その瞬間をアドリブ的にこなしていくようにしてます・・それができるのも、ポーズを固めての作品撮りはしないからです。

 

Picasa 反転処理した原初的な印象の画像に編集されたポートレイト写真

 Picasa ポートレイト 処理で原初的な印象の画像に編集されてます。 

 他人が、どのような興味をもってどのような目的と必要性で写真を撮るのか? ふと、考えることがある。 自分がかなり例外的で、少数派であることが分かるというか、思い知らされることもある・・・このことはむしろ自分が望んでいることでもあるのだが。 元々そういうものであり、それだからこそ便利なのだが、「写真は記録することである」と思っている人は多く、そう言い切る人もいる。 記録するのなら、絵にするほうが手間がかからないし(道具にお金もかからないし)、その上、正確に(描写)できると考えているから、記録するのであれば写真を撮る必要はなくなる。 この手間に関しては、実際に絵を描く事よりも、お絵かきソフトで絵を描く方が数倍のエネルギーと集中力を必要とする・・ことに似ている。 じゃ、なぜ写真を撮るのか?と言えば、シャッター音と共に時を刻んで行く心地よさであり、シャッターを切る動作を通して脳裏に記憶の断片を積み重ねていく行為そのものであるような気がする。 その意味では、主体はカメラ側にあるのではなく、私の中の「刻む想い」にあるようだ。

 

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