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人物がボケ、背景の輪郭はしっかり撮れている・素肌美人のポートレイト写真

  

質感を整える  Picasa編集処理・着物素肌美人

 いわゆる写真好きな人なら、こんな写真は撮らないでしょうし、とってもセレクトしないと思います。 なぜなら、人物がボケ、背景の輪郭はしっかり撮れているからです、これは写真の常識とは逆の現象だからです。 それから、背景色が黒で、人物が光ったような青ですから、色的な(それから、質感的な)相性も悪そうです。 写真の基本は明暗のバランスにあり、カラーならば色合い的な美しさなのですが、案外見逃されているのが、質感の整い方なのです。 この写真で言えば、着物と背景のカーテンの質感(手触り感、ざらつき感)なのです。 質感さえ整っていれば、明暗とか色合いは好みの問題であるとも言えます。 絵画であれば、実物を見ないと絵の良さは分からない・・・と言われますが、それは、写真ではなく実物を見ないことにはこの質感が見えないからです・・・Picasa ヌードを描くこと・撮ること

 

セミヌードポートレイト写真

 このセミヌードのポージングの後にはモデルさんが「腰が痛い!」と言っていたことを思い出しました。 また、「200枚くらい、息もつかずに撮ってますよ!」とも言われたことを思い出します。 フォトというよりも、Picasa 映像美としてのヌードと思えます。

 

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