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直感・下北沢

  

直感  下北沢 Picasa編集処理・街の景色

 この下北の店で何を売っているのか、それらを直感的に分かるように店先には(写真のように)並べられてます。 普段、人は、自覚的・論理的に思考過程を経て行動しているようですが、そんなことはほとんどなく、直感で行動します。 無意識のうちに自分の考えや行動が導かれます。 だからこそ、論理的な思考を経て行動することの大切があるわけです。 アート的な行為のほとんどは直感で決められているようで、実は、感覚の論理みたいな思考を経て制作活動していることが多いことです。 論理的な思考を必要としていることの入口には直感があり、感覚的なセンスを必要とするアート制作のベースには思考があります。 アート制作における思考とは、(実のところは複雑なものを)シンプルに見せるための手段であったりします。 直感とは、論理的な思考なしに物事の本質を感じることかもしれません。 素肌美人を保つための化粧などにもこのシンプル=ベストは言えるかもしれません。

Picasa3.9 が出る前のPicasa 画像処理はどこまで出来る?というページと比較してみると面白い。 それまでもPicasaは写真にするための・展示するための編集だったわけですが、Picasa 3.9 <処理>になってからは、上の画像のようにアート的な写真編集処理をするためのソフトとなりました。

 

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画から順を追って、Picasa 周辺減光 処理で周囲を暗くしてます。 Picasa オートン風 処理で艶っぽくしてから、Picasa HDR風 処理で濃い印象にして、Picasa クロスプロセス 処理で好みの画像にしてます。 下北沢の街の景色ばかりを並べてますが、纏めて編集処理すれば、どうしても使う処理に偏りが出てきますし、好みや趣味は似てくるものですね。

 

 

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