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                         屋根が美しい豪徳寺の写真

  

「アメリカと日本」 豪徳寺 様々な編集処理

 こういう議論を真面目にしようとする人がいる・・・「アメリカは日本を見捨てようとしている」 これまでの世界経済を考えれば、日本を組み込んでいくことがアメリカにとって好都合であったことは事実でしょう。 世界規模で(アメリカもであるが)相対的に経済力は下がってきていることを考えれば、今までほど重要な国ではなくなることは事実でしょうね・・・全盛時は、アメリカと日本だけで世界経済の40%を占めていたこともある。 それは同時に、日本にとってのアメリカの存在にも同様なことが起こっていることも事実です。 それから、アメリカは過去、カナダ、オーストラリア、イギリスやヨーロッパなどを(経済規模が小さいからという理由で)見捨てるようなことをやってきたでしょうか。 将来的には、アメリカにとっては日本よりも中国を組み込んでいくことが経済的に有利に働くと考えるのは当然で、これはまた、日本にとっても中国が最大の貿易相手国となっていることを考えれば、両者の間にヒビが入ってくるようなことも有りうるということです。 「アメリカは日本を見捨てようとしている」ことより、日本がアメリカに見切りを付けそうだということの方が、より現実的で合理的なことかもしれません。

 この写真は、もう少し大きめのサイズで展示したいと思ってるが、縦長の写真であれば、これくらいが限界であり、ディスプレイ上では、横長の写真が ”有利” であることは当然である。 Picasa オートン風 処理をして、柔らかく見せている。

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画ですが、がさついた印象のある場合、柔らかく滑らかな質感・ディテールにしたい場合は、Picasa オートン風 処理を使います。 このPicasa オートン風 処理は、Picasa ソフト 処理Picasa グロー効果同様に。女性の肌などを滑らかにする作用もあります。

 

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