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空は青い豪徳寺の写真

  

「空は青い」  豪徳寺 様々な編集処理

 「空は青い」 と思っている人は多い。 また、「空は青い」と信じたいのかもしれない。 空は青く見えることもあれば、グレーに見えることもある・・・という流動的な考え方が苦手なのかもしれない。 また、グレーは美しくないが、ブルーなら美しいと信じているせいかもしれない。 そういえば、小学生の頃に描いた絵を思い出しました。 空を青く、太陽は赤く、木々は緑に・・。 描いていて全く面白くなかったことを覚えている。 なぜなら、そう見えないものを、「空は青い」という思い込みだけで描いているわけですから、嘘を描いていることと同様でちっとも楽しくない。 周囲がそう描けば自分もそのように描く、今思えば歯痒ささへ覚えます。 ここでは、空は白く撮れてますが、実際にはちょっと青みがかったグレーであることが多い。 少なくとも、クレヨンの青でないことは確かです。

考えや感じたことを言葉に置き換えておくことは(思考過程において)とても重要ですが、「空は青い」というように単なる思い込みとして、既成概念・前知識となってしまうような「置き換え方」には気を付けねばなりません。 この「空は青い」という概念が多くの人で共有されることにでもなれば、それこそ、大間違いがまかり通りかねない。 一事が万事であるというように、たかが空の色であれば大した問題ではないが、全てに波及すると考えれば、末恐ろしいことにもなりかねない。 ・・・だいたい、変なことを主張する人だなぁ・・・と思える人がいると、その人の中でこういうこと(空は青い・・)が起こっていることが多い。 変なことを主張する人:戦後の自虐的な民主主義の信望者とか、仮想の敵を掲げナショナリズムを煽る人たち・・には、この類が多い。 Picasa 3.9 <処理>を試みている。

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画を、軟かな印象を創るために、Picasa オートン風 処理してます。 これも、ちょっとですがPicasa HDR風 処理で、画像の輪郭やエッジをくっきりさせてます。 最後にPicasa クロスプロセス 処理で色のニュアンスを整えてます。 ほとんど編集処理してないように見えるのも、ほんのわずかだけの処理に止めているからです。

 

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