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フラットに見える豪徳寺の写真

  

フラットな写真  豪徳寺 様々な編集処理

 手前の柱に焦点を合わせるのか、向こうに見える(無限大に)焦点を合わせるのか、どちらかに絞らないと写真としては安易に映りますね。 それでも、あえて焦点距離を絞らずにフラットな写真に撮ってます。 私はもともとは絵を描く人間ですから、フラットに撮ることには抵抗がありません。 写真から入った方は、ぼかしを入れることへのこだわりが強い方が多いように思います。 たとえば、Picasa ポートレイト 処理での背景のボケとか・・。 なぜ、絵を描く人間がぼかしにこだわらないかは、絵ならばどうにでもかけるという意識が働いて、写真を撮ることの中で、ぼかしを入れる意味を考えないというか、焦点をどこに合わせるかは見る人の意識で決めると考えているからで、画面の中で勝手にぼかしを入れることはお節介なこと(大きなお世話)だと考えるからです。 絵画は観る人の(立体感を想定した)想像力に任せることに意味があり、写真は平面的に還元された中でも立体的に見えているような錯覚を作れることに意味があると思われます。 この写真の場合は、すべての輪郭がクリアに見えることが心地よいと思うのですが。 編集としては、Picasa オートン風 処理によって、深く濃い印象を創ってます。

 

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画です。 編集処理手順は、枠を外してシネマスコープ 処理、印象を柔らかくするためのPicasa オートン風 処理をしてから、Picasa LOMO風 処理Picasa HOLGA風 処理を連続してかけてます。原画とは別物になってます。 

 

 

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