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                     見やすい豪徳寺の写真

  

入口と出口  豪徳寺 様々な編集処理

 前ページの写真を角度を変えて撮ってます。 空のブルート建物の白、木々の黒が面白く調和してます。

私の考え方ですが・・・全てには入口があって出口がある・・ということ。 この写真で言うなら、画面正面に入口があり、空に出口があると考えます。 勘違いしている人の多くは、完璧さを求めるあまり、出口をなくして閉じ込めようとしてしまうことです。 それは必ずしも否定的に考えることでもありませんが、閉じ込められることに(普通の人は)息苦しさを覚え、鑑賞の対象とはしたくないと考えます。 閉塞感とは、それ自体はアート感覚と対立するものと考えたほうが良さそうです。 だからといって、開放的であること自体に意味があるわけではありませんが・・・Picasa HDR風 処理をしてますが、それは、風景をみえたままに撮ることよりも、見えた以上に撮ることの面白さを追求しているからです。 その後にPicasa 周辺減光 処理によって、周辺部を明るくする編集処理をしてます。

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Picasaで編集処理前の写真

 建物や街を撮ることに慣れ過ぎて、人物を撮るとどうなるか?というと、経験からですが、街や建築物はどのように撮っても文句は言いませんが、人は(表情のよくない顔や動作を)嫌な顔をします。 時には、叱られます。 構図や背景(アングルのとり方)のことばかり気になって、人の表情などを見ないで撮ってしまうのです。 そして、アート感覚だけで、写真をセレクトしてしまうのです。 これでは、モデルをされる方は、いい気持ちはしません。 このカメラマンとは、これで終わりかな・・などと思われてしまいます・Picasa モデルと制作者の関係。 だからといって、ミコパチではありませんから、可愛く・・などと思いながらの撮影はできません。 それでも、腕の良いカメラマンは、アート的にも可愛くも・・撮ることができます。

 

 

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