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                        アイデンティティーを感じさせる豪徳寺の写真

  

日本人としてのアイデンティティー 豪徳寺 様々な編集処理

 Picasa 3.9 <処理>バージョンアップ版で様々な編集処理を試してみる。 最近では、当たり前のように海外留学したり旅行したりしますし、また、外国人との関わりも増えてます。 その時に、日本人として疎外感を感じることはあります。 それは、日本人として日本のことを知らな過ぎるということ・・・で。 かれら外国人は盛んに質問するわけです・・・日本について。 古典や伝統芸法などについて。 漫画やアニメについては、日本人より詳しい方もたくさんいます。 こうして、日本人としてのアイデンティティーに目覚めるわけですが、そこで、変なナショナリズムに目覚める人を見かけます。 なぜ変なのかと言えば、「日本人」について無理な色付けをしようとするのです。 これらが海外(外国人にわかりやすいような外国人)向けのアイデンティティーなのだと理解してればよいのですが、その所の区別はないし、区別しようともしない。 これからの日本人は「こうでなきゃ・・」などと議論をしてくる。

先ずは、他国の文化や慣習に合わせる必要はありません。 かれら外国人が当然持ち合わせているだろう(自国民としての)アイデンティティーなどに合わせる必要はありません。 彼らの多くは、自国(の利益や文化)を守るためのナショナリズムに根ざした価値観を持っていること。 日本人として(とは言いたくないが)彼らの前世紀的な価値観に合わせる必要はありません。 国とか人種単位で考えない、外国人の盛んな質問に対しては、アイデンティティーを準備するのでなく「人のあり方」を説いていくことが大切と思われます。 豪徳寺の写真を背景にしながら、美人の話題にでもしたいところなのですが・・・

風景写真をとっていて、結果として難しいと思えることが、空が青く撮れないことなのですね。 っで、空は実際はグレーに近いことから、カメラは正直ですからぐれーに撮ってしまうのです。 そこで、Picasa グラデーションPicasa サチュレーションによって空を青くしようとの試みです

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasaで編集処理する前の原画です。 編集前にはツルっととした写真が、カサっとなってます。 これは画質が劣化したためで、劣化することによって、美しく見えるというのが、編集処理の面白さです。 

 

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