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「畝ねる海」葉山マリーナ

  

畝ねる海  葉山マリーナ Picasa編集処理する海の風景

 手前側には畝ねる海が見え、画面全体では夕日のオレンジが支配し、奥には富士山が見えるという贅沢な写真です。 夕日の明るさにカメラが反応してますから、現場で見るよりも画面全体は暗く映ります。 波打ち際のうねりと水平線辺りの静けさのコントラストが面白いです。 人工的なクレーンが見えることも、現実感があってそれはそれで良いですね。 私はマリンスポーツはやったことがありませんし、まして、漁師でもありませんから、海はいつも眺めるものであり、そこに浸ったり浮いていたりするところじゃないのです。 船で海に繰り出すというような、 ”参加する実感” はほとんどありませんから、水泳は得意であっても、海の水は怖い感じがしますし、海の中には多くの生き物が潜んでいるなどということは想像しにくいのです。 

Picasa デュオトーン 処理を使ったのか、Picasa クロスプロセス 処理によって、このような色合いを出したかは分からない。 Picasa HDR風 処理で ”決めた” ことだけは確かである。 目の前に見える夕日と海がこのように見えるはずはなく、写真で撮り、編集したからというよりも、加工して創った画像と言える。

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画と比較すると、ちょっと青くしすぎた感もありますね。 不自然さも感じさせます。 最近では、フェイスブックなどにより、海外のユーザーと簡単に繋がりができますし、彼らフォトグラファーと思われる人たちの写真を多く見ますが、上の画像と同様で、編集処理のしすぎを感じます。 この国では、生のままで刺身をサラっと食べる(粋な)食習慣がありますから、写真に限らず食文化でもゴテゴテの加工は好まれません。 アニメなどと同様に写真の世界でも、その繊細さや先進性において、21世紀は世界を牽引していくような気がしますね。

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