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コントラストが高く明暗の幅が広い写真

  

写真のコントラスト  葉山マリーナ Picasa編集処理する海の風景

 コントラストが高い写真です。 明暗の幅が広い写真。 たとえ、建物の影になろうが、夕日に向かってシャッターを切れば、手前側はほとんど光の当たらない真っ暗なこととなり、コントラスの強い写真になります。 人の目とカメラとの決定的な違いですが、人の目なら明るいところは動向を閉じ加減にしながら見ますが、暗いところを見るときはその逆のことが起こります。 カメラは(露出は)一律にしか撮れませんから、上のようなコントラストの強い写真になってしまいます。 したがって、この風景も、人の目にはこうは映ってませんし、写真の面白さは、このカメラの特性を生かした撮り方ができるかどうかにかかっているとも言えます。

この画像を見て思うのですが、手前側の陸地の景色はシルエットとなりほとんど見えてきません。 Picasa 3.9 <処理>では、<Picasa モデル:mannequin>なども参考にされると良いと思いますが、色々な編集が可能です。 例えば、部分的に明るくするとか、暗くして空の色のブルーを濃く出すとか・・そういうことはできません。 この画像は、シルエットのように見せるための編集ですから、必要はありませんが、白飛びや黒潰れがないように撮ることは、現場でのカメラ設定ではかなり難しいことでもありますね。

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画です。 原画では、中央の建物の向こうには夕日があるのですが、編集処理後はそのことが分かりません。 Picasa シネマスコープ 処理だけで、ここまで変化します。

 

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