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                     無限の時間を感じさせる海

  

ナショナリズム  葉山マリーナ Picasa編集処理する海の風景

 人はそれなりに学び悟とれば、人間らしくなりますが、いつしか歳をとりこの世を去っていきます。 そして、新たな命が誕生し、その命は新たに学びながら成長していきます。 その学ぶことが成長であり、それを助けるのは教育なのでしょう。 教育はとても大切で、間違った教育がされれば、”野蛮な人たち”予備軍を作り出すことと同様なことになります。

教育の中で、ナショナリズムをどのように扱っていくかがとても重要と思います。 幕末で、各藩が啀み合っていた状況は、現在での国同士が対峙してる状況と似てます。 国という ”括り” をつくれば、結束を高めていくための士気(ナショナリズム)が必要になります。 国という ”括り” を無くせば、士気という名の下の”野蛮な人たち”予備軍を減らすことができます。 また、国だけでなく、民族や宗教のくくりも同様です。 なぜ、このような括りが生まれてくるのか・・・支配する側(権力を有する側)の都合であり、また、人はもともと愚かなものであり、括ることで全ての事柄が考えやすくなりますし、行動しやすくなります。 要は、単細胞になれるわけですから、簡単にエネルギーを得ることができるわけです。 知性的ではなく、(くくることで)短絡的に物事を考えることができる、すなわち、生きやすいし行動しやすいこと・・・このことで、悲惨な殺戮へと向かっていくのです。

Picasa モデル:マネキンでは、様々な編集処理をしながら、ソフトの楽しみ方を写真を載せながら解説してます。

  

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Picasaで編集処理前の写真

 Picasa3.9で編集処理する前の原画です。 枠なしを指定してから、Picasa シネマスコープ 処理してます。 この処理では、画面全体が赤みがかった印象になりますね。 逆光で夕日を撮ることの難しさはあります。

 

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