Picasa 3.9  バージョンアップ判  街の風景 <処理>

Picasa 3.9  がバージョンアップの様々な処理の解説

<原画> ・・・裏原宿で撮った写真。 今回 Picasa 3.9 がバージョンアップされた<様々な処理>を試みている。 それぞれの<処理>の詳しい説明は別ページに載せてます。 画像またはリンクをクリックすれば、詳しく説明したページへ移ります。

 

赤外線フィルム 処理

赤外線フィルム 処理 ・・・白黒の赤外線フィルムのような写真にしたいときに使うが、<フェード>位置を右にずらしていけば、原画の色合いに戻っていく。 デフォルト(初期設定)で見えてくる画像が白黒だが、この場合は、<フェード>位置を少し右にずらし、原画のニュアンスを残している。

 

LOMO風 処理

LOMO風 処理 ・・・トイカメラで撮影された写真のようにする。 ぼかし(エッジ>のスライドバーを使うことによって、周辺部にぼかしを入れることができる。

 

HOLGA風 処理 ・・・LOMO風 処理と同様に、トイカメラで撮影したような写真にする。 LOMO風 処理にはない、画面にざらざら感を加える<グレイン>効果を加えることができる。 もちろん、<フェード>位置を右側にスライドすれば、原画に戻る。

 

HDR風 処理 ・・・HDR風の写真にすることであるが、初期設定値(デフォルト値)で処理した画像を載せている。 <半径>、<強度>、<フェード>のスライドバーを調整してみると面白い。

 

シネマスコープ 処理 ・・・昔のシネマ(映画)のように見せる<処理>。 画像は色合いに赤みが加わり、縦方向へつぶれ、横方向へ広がった画像となる。 <レターボックス>にクリックを入れると、上下に太い帯が付く。 この帯は、色も太さも決めることはできないが、幅を少し狭くしたい場合は、使いたいサイズ(長辺のピクセル数)で<エクスポート>してから、再度読み込んで<トリミング>すればよい・・・編集処理画面からは<トリミング>できないので。 また、<コラージュ>したあとに、<トリミング>する方法もある。

 

オートン風 処理

オートン風 処理 ・・・マイケル・オートン風な画像処理ができる。 細かなディテールを気にしないで、大まかな雰囲気で見せたい人に好まれる処理ではあるが、人物写真にこの処理を使うと艷やかな肌の質感を再現できる。 スライドバーの位置にもよるが、彩度もコントラストも強めになる。

  

1960年代 処理

1960年代 処理 ・・・<角の丸み>にチェックを入れると、角に丸みを持たせることができることと、明るく懐かしい雰囲気を醸す処理。

 

色を反転 処理

色を反転 処理 ・・・ネガフィルム同様、画像を色合いを反転させる処理。 再度、行えば、元の画像に戻る。

ヒートマップ 処理

ヒートマップ 処理 ・・・サーモグラフィーのような写真にする。 色調やフェード位置をスライドバーで変えることで、予期せぬ変化が楽しめる。

 

クロスプロセス 処理

クロスプロセス 処理 ・・・フィルムをクロスプロセスしたような画像にする処理。 黄ばんではいるが馴染みやすい写真になる。

 

ポスタライズ 処理

ポスタライズ 処理 ・・・ポスターのような画像にすることが出来るのは、色数を減らす処理をするからである。

 

デュオトーン 処理

デュオトーン 処理 ・・・写真の色を二色に変換(還元)する処理。 その二色を指定できるので、工夫しだいではかなり高度な処理まで可能となる。

  

ブースト 処理

ブースト 処理 ・・・色をくっきりさせ、コントラストを上げる。 一枚の写真を仕上げるには、複数の加工処理をすることが多く、この<ブースト>処理は、初期段階で使用することが多いような気がする・・とりあえず、画像の印象を強くしておこうと考えるから。

 

ソフト 処理

ソフト 処理 ・・・ソフトで明るい写真にするための処理ではあるが、輪郭がはっきりすることで画面がキツクなってしまうような場合、ポートレイトなどで肌の質感をなめらかにしたい場合などに用いると便利である。

 

周辺減光 処理

周辺減光 処理 ・・・画面の周辺部を暗くする処理であるが、<ビネットカラー>の指定に仕方によっては、下面の周辺部に明るい色合いをつけることもできる。 上手な写真に見せたいのなら、ライティングなどの工夫をしなくても、この<周辺減光 処理>で済んでしまう場合も多い。

 

モザイク 処理

モザイク 処理 ・・・ブロック状の低解像度の写真にする処理ではあるが、<ピクセルサイズ>と<ブレンドモード>の決め方によっては、かなり面白い画像が生まれてくる。

 

焦点を拡大 処理

焦点を拡大 処理 ・・・中心領域の画像が拡大するように見える処理です。 したがって、焦点に注目を集めることができます。 <ズーム>や<焦点距離>などの決め方によって、様々な面白い編集加工を可能にしている。

 

スケッチ 処理

スケッチ 処理 ・・・今回のバージョンアップでも驚かされる処理の一つで、デフォルト値(初期設定値)では、鉛筆でスケッチしたような画像が見えてくる。 カメラの制度が高ければ高いほど詳細まで正確な鉛筆画を再現できます。 デフォルト値(初期設定値)では、白黒だが、フェードのスライドバーを左に移動させれば(原画に近くなり)色合いなども見えてくる。

 

ネオン 処理

ネオン 処理 ・・・ネオンのような写真にする処理なのでしょうが、その使い方(使う意味)がイマイチ理解できません・・・これから、少しづつ試してみるつもりです。 輪郭に色合いを付けられることと、その色を指定できること。 フェードのスライドバーの位置をかなり右側に近づけてますから、原画に近い写真になってます。 

 

マンガ 処理

マンガ 処理 ・・・初期設定地での処理をしてます。 使い方や工夫によって、色々な可能性を感じさせる処理です。

 

枠線 処理

枠線 処理 ・・・写真にフレームを付ける処理であることから、仕上げ段階で、展示する際に使うと良いでしょうね。

 

ドロップシャドウ 処理

ドロップシャドウ 処理 写真が背景から浮かび上がって見えるような処理をする。 <ミュージアムマット 処理> をする場合も、この<ドロップシャドウ 処理>をした後にすると、妙味があります。

 

  

ミュージアムマット 処理

ミュージアムマット 処理 ・・・写真に影付きのマット処理をする。 影がつくことで、額・フレームに厚みが生まれ、立体感が出てくる。

 

       ポラロイド

ポラロイド ・・・インスタント(ポラロイド)カメラで撮ったような写真に出来ます。 写真にフレームなども付いてきます。

Picasa 3.9  バージョンアップ判  < 様々な処理 > を試みている写真は、裏原宿で撮影されたもので、アーバンギャルドな街として時代の最前線を行く通りのショップを撮っている・・・住所:神宮前2−18−7。 

 この時の撮影では、ニコンD3を担いで歩き回りながら撮ってます。 最近では、ソニーから、ミラーレスのフルサイズ一眼レフカメラが出てきましたね。 まだ、自分では使ってませんが、画像とか評判によるとかなり良いカメラのようです。 一眼レフカメラでフルサイズですし、もちろんレンズ交換ができます。 あtだ、現時点で手を出しづらいのは、対応するレンズが少ないことですね。 私はニコンばかり使ってますから、どっちにしてもレンズは使えません。 カメラだけで20万前後、レンズは単焦点だけに絞ったとしても、それなりの値段になります。 ニコンD3を持ち歩くには大変な労力ですが、このソニーのカメラであれば、ポケットにでも入れて歩けるようなサイズであり重さでもあります。 買おうかどうかもよってますが、30万の出費を覚悟しなければなりません。 画像を見たり、評判を参考に言えば、クリアな輪郭で、描写力もありそうです。 キャノンやニコンのトップ機種と比較しても見劣りしないような評判ですが、いかがなものでしょう?

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