Picasa 3.9   <HDR風>処理

南青山での撮影した画像

<HDR風>処理をする前に、<周辺減光>処理をしてます。 南青山での撮影です。 通りの向こうから、ひきつけるようにして撮ってます。 

Picasa 3.9で<周辺減光>処理をした画像を ”原画” として、<HDR風>処理画像

<周辺減光>処理をした画像を ”原画” として、<HDR風>処理をしてます。 半径80%、強度20%、フェード10%。 原画に比べると、レトロな懐かしさを感じさせます。 強度やフェードなどの調整にもよりますが、彩度(色合い)とコントラストが強くなり、メリハリの効いた画像に変化します。

Picasa 3.9で<シネマスコープ>処理した画像に落ち着きと古めかしさ画像

上の画像の雰囲気に合わせて、<シネマスコープ>処理をしてます。 画像に落ち着きと古めかしさがあります。

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Picasa 3.9で編集処理した「ピアス」という店名画像

原画ですが、「ピアス」という店名になってますね。 とても個性的で被写体としては撮り甲斐があります。

Picasa 3.9で<HDR風>処理をデフォルト値で処理してます。 <モノクロ>加工した画像

<HDR風>処理をデフォルト値で処理してます。 <モノクロ>加工としても十分面白そうですね。

Picasa 3.9で編集処理するために<HDR風>処理画像

<HDR風>処理らしい写真にしてます。 こんな風に編集処理するために<HDR風>処理があると思います。 フィルムグレイン加工をしたようなザラつきが生じてます。

 

食器の原画

Picasa 3.9で<HDR風>処理した画像に落ち着きと古めかしさのある画像

 上の画像は、表参道に位置する「中国茶専家」のショーウィンドーを外から撮った写真なので、ガラスの反射光などにより、被写体となる食器の印象が薄れてますね。 ここから連続して編集処理をかけていきます・・・< I'm feeling lucky>で画像を整えます。 <オートン風処理>で深みのある艷やかな画質にします。 <コントラスト>を上げ、彩度も明度も強くします。 <周辺減光処理>から<HDR風>処理をかけて仕上げてます。 手前側の食器の存在感が増していることが分かります。

 編集処理に関して、相反すると思われる処理を連続してかけることがあります。 例えば、<オートン風処理>で艶っぽい滑らかな質感にしてから、<HDR風>処理で<グレイン>をかけて、画質にザラザラ感を出す・・・この二つの処理は相反するようで矛盾するようでもありますが、連続する編集処理の中では実際に起こってきます。 また、ポートレイトなどで肌の滑らかさを出したい場合、<ソフト処理>を使うのですが、そうすると全体的にぼけた画像になってしまうので、その後に<シャープ>をかけることもあります・・・これはおすすめの手順で、肌を美しくしといて、その後に輪郭(エッジ)を立ててやることです・・・ 滑らかでくっきりした画像に仕上がります。

 

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