Picasa 3.9   <赤外線フィルム>処理

原宿で、昼間のショーウィンドー(ラルフローレン)を撮った写真

バージョンアップされた Picasa 3.9 の様々な処理について、写真を載せながら説明してます。 アルバム編集ソフトとしての Picasa 3 が、画像編集ソフトとして Picasa 3.9 に生れかわりました。 原画・・・原宿で、昼間のショーウィンドー(ラルフローレン)を撮った写真

Picasa 3.9で編集処理した<赤外線フィルム>処理の初期設定値(フェード:0%)の画像

<赤外線フィルム>処理の初期設定値(フェード:0%)・・・<赤外線フィルム>をクリックすると、見えてくる画像

Picasa 3.9で編集処理したフェードのスライドバーを50%(中央値)

<赤外線フィルム>処理(フェード:50%)・・・輝きを放つちょっと洒落た画像に変貌する。 フェード:0%にすれば上の画像であり、100%にすれば原画に戻る。 その間をスライドバーで調整する。

上の画像から、原画、<赤外線フィルム>処理の初期設定値(フェード:0%)、<赤外線フィルム>処理(フェード:50%)での画像。 原画は、昼間のショーウィンドーを撮った普通の写真。 二番目の<赤外線フィルム>処理の初期設定値(フェード:0%)の画像と<モノクロ>加工した画像では、一見似ているようでかなりニュアンスが違ってくる。 下に載せた(あかいくつ)バスの写真を見れば分かります。 三番目の画像は、フェードのスライドバーを50%(中央値)にしてますが、スライドバーの位置によってニュアンスの妙味が違ってきます。 <赤外線フィルム>処理をすると、不思議な輝きを放つ洒落た画像になること。 <ティント>では彩度を(0〜100%まで)調整できることもあり、この<赤外線フィルム>処理とは似ているが非なる編集処理。 (フェード:0%にして)ちょっと妙味のある<モノクロ>にしたいときなどに使ってもよいと思う。 初期設定値:ソフト Picasa 3.9 のデフォルト値でもあり、<赤外線フィルム>をクリックすると、画像処理する際の最初の画面に出てくる初期状態値。

横浜・県庁前で撮った(あかいくつ)バスの写真

原画・・・横浜・県庁前で撮った(あかいくつ)バスの写真

Picasa 3.9で編集処理した<赤外線フィルム>処理の初期設定値(フェード:0%)

<赤外線フィルム>処理の初期設定値(フェード:0%)・・・ <モノクロ>に比べて、”よりモノクロ” っぽくなり、こんな編集処理も面白い。

Picasa 3.9で編集処理した<モノクロ>にした画像

<モノクロ>にした画像・・・初期設定値(フェード:0%)で<赤外線フィルム>処理した画像と比較してみると面白い。

Picasa 3.9で<赤外線フィルム>処理(フェード:50%)した雰囲気の落ち着いた写真

<赤外線フィルム>処理(フェード:50%)・・・いい雰囲気の落ち着いた写真になる。

クライスラー・クロスファイアの写真

 この写真でも、初期段階でPicasa 3.9で<赤外線フィルム>処理を少しですがかけてます。 赤のバックランプの色を印象的にしたかったからです。 その後に、クロスプロセス処理などを使ってます。

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