Photo-Art-Collection   <ブースト処理>の後に<赤外線処理><back  next>少ない色合いに還元されている方が馴染みやすい

<ヒストグラム>と<カメラの情報>

 

<ヒストグラム>と<カメラの情報>

 Picasa 3.9 による編集処理をしてますが、Picasa の編集画面を開ければどのように処理したかは確認できますし、編集処理が気に入らなければ、Picasa は常に原画データをキープしてますから、元の画像に戻すことができます。 また、どのような状態(カメラの設定)で撮ったかも知ることができますし、<ヒストグラム>と<カメラの情報>を見ながら編集することもできます。 これから本格的に写真を撮りたいと思う方は、<カメラの情報>を常にライブ画面上で確認できますから、それらを参考にすれば、今後の撮影にそのまま行かせることになります。 研究熱心な方にはとても参考になるデータを簡単に確認できるのもPicasa 3.9 の有難いところです。

この画像を見る限りでは、最後にPicasa ソフトフォーカスを使って、顔の周辺部分だけ色彩を残してます。 その前に、<HDR風処理>と<クロスプロセス処理>か<デュオトーン処理>を使ってそうですね。 ポートレイトの場合、このPicasa HDR風 処理を使うことによって、線が太くなり、印象深い写真へと変貌することを知っておくと便利ですね。

 

         

 カメラ情報

 Picasa の編集処理画面上では、画像を右クリックすれば(写真の情報)プロパティを見ることができる。 先ずは、ハードディスク上のどこにそのフォルダがあるか? 場所:マイピクチャの茅ヶ崎の海。 画像容量の大きさであるファイルサイズ:2.1 MB。 画像サイズ:1936x1296ピクセル。カメラメーカーが分かる:NIKON D60。 撮った日付が分かる原画像データ生成日時:2012:06:30 17:45:34 と同様にデジタルデータの作成日時、そして、ファイル変更日時とファイルの日付。 方向:ノーマル。 フラッシュ:使用か未使用。 レンズ:Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM レンズ焦点距離:30mm、35mm変換レンズ焦点距離:45mm。 露出時間:1/1600、F値:f/1.4 、ISO:800。 ホワイトバランス:マニュアル。 測光モード:マニュアル。 色空間:sRGB。 JPEG画像、画像幅の解像度、画像高さの解像度、解像度の単位、ソフトウェア、アーティスト:Picasa。 ユニークID。 コンポーネントの設定、ピクセルあたりの圧縮ビット数、露出バイアス。 ユーザーコメント:ユーザーのコメントを入れることができる。 コントラスト、機械彩度、シャープネス、被写体距離レンジ、シリアル番号、シャッター数、互換性識別子など。 ヒストグラムは常に見えてますが、細かなデータはプロパティを見れば全て分かります。 お気に入りの写真が撮れたときは、それを参考にして使いも撮れば良いわけですね。 

 

         

 

 

 

写真を撮ることの意味 少ない色合いに還元されている方が馴染みやすい 寝ポーズによる髪の美しさ トイカメラ風の編集処理 赤のマニキュア

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