Photo-Art-Collection              馴染みやすく魅力的な写真に変貌<back    next><ヒストグラム>と<カメラの情報>

<ブースト処理>の後に<赤外線処理>・人物画像

 

<ブースト処理>の後に<赤外線処理>

 Picasa ブースト 処理の後にPicasa 赤外線フィルム 処理をしてます。 この<赤外線処理>をする場合は、前もって、<ブースト処理>をして、彩度を上げておくとより効果的なように思います。 ただし、<ブースト処理>自体で画質がかなり劣化しますから、できればげんがをそのまま<赤外線処理>できるようにしたほうがよいですね。

 

         

 

 日本の画家では、現存する人の中で、一番高く売れる絵は、平山郁夫さんの日本画だそうです。 モノの値段か決められることにおいては、絵画も例外ではなく、需要と供給の中でその値段は決まります。 今現在、最も需要があり、貴重であると考えられているからでしょうね。 ところで、50年後、100年後に、その作家の作品が価値があるかどうかは誰にもわかりません。 その時代の、時流に乗って、需要が高まり、値段的に価値があることと、普遍性を持って貴重であると評価されるものは違っていることはちょっちゅうあるわけですね。 華やかな宮廷音楽が持て囃される時代に生きたジョン・セバスチャン・バッハは、その時代には決して一流の作曲家とは扱われていませんでしたし、もっと売れっ子の作曲家は多くいたようです。 もちろん、編集処理においても、今現在では、Picasaの<ブースト処理>とか<赤外線処理>とかを使うことは多くありますが、時代の流行りでしかないかもしれません。 ソフトをどう使うか?で写真の出来が変わると言われるようになったのも、ここ20年くらい前からで、将来は、写真そのものが廃れている可能性さえあります。 写真でなく、ビデオの時代になり、またその先には何が出てくるか、誰にも分かりません。

 

         

 

 

 

<ヒストグラム>と<カメラの情報> 写真を撮ることの意味 少ない色合いに還元されている方が馴染みやすい 寝ポーズによる髪の美しさ トイカメラ風の編集処理

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