Photo-Art-Collection                    編集処理の順番<back    next><ブースト処理>の後に<赤外線処理>

馴染みやすく魅力的な写真に変貌

 

モデルのポートレイト

 Picasa 3.9 <処理>をしてますが、処理の仕方によってはかなり大人っぽく見えてくるものですね。 風景写真の場合は、好みの問題は別にして、どのような編集処理をしても(風景は)不機嫌にはなりませんが、モデルさんを撮るとなると、編集加工にはそれなりの気遣いが必要になります。 Picasa 3.9 による最新バージョン判:編集処理では、馴染みやすく魅力的な写真に変貌するのですが、その間の画像の劣化は著しく、肌にがさつきが生じたり、輪郭線が必要以上に強調されたり、またぼやかされたりします。 この写真でも、目の前にするモデルさんの肌は輝くように美しいのですが、編集処理の仕方のせいでしょうか、肌が荒れて見えてきます。 ただし、肌をなめらかに見せる<ソフト処理>というものはありますが、肌だけでなく画面全体がボヤけてしまい、Picasa ソフト 処理をかけた後にPicasa シャープ効果をかけるという、一見、矛盾するような処理を重ねることになります。

 

         

 

 モデルさんにポートレイト撮影を依頼することから始まりますが、基本として、フォトグラファーは実際にモデルに会って、モデルと打ち合わせをして、コンセプトなどを確認し合うことから始めます。 例えば、電話程度の打ち合わせがあることは当然ですが、それでは、本人の真の姿は確認できませんから、当日になって、イメージが合わず、ロケーションの選び方にも自信が持てず、スタジオでの撮影においても、こちら側で衣装を用意するのであれば、イメージとのズレなどは生じ、撮影に入る前からギクシャクしてしまうことになります。 また、フォトグラファーはモデルに信頼されていることが前提となります。 なぜなら、撮った写真の取り扱い方や使用範囲などを(モデルと話し合った上で)フォトグラファーの側に任せていただくと、ポートレイト撮影が進行する過程においても、その後の画像の取り扱いについても、トラブルは起こりませんね。

 

         

 

 

 

<ブースト処理>の後に<赤外線処理> <ヒストグラム>と<カメラの情報> 写真を撮ることの意味 少ない色合いに還元されている方が馴染みやすい 寝ポーズによる髪の美しさ

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