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人物画像・個性とアングルのとり方

 

個性とアングルのとり方

 個性というより癖なのでしょういね、Picasa アングルのとり方は。 物撮りなどをするプロのカメラマンなら、クライアントがいて初めて成り立つわけですから、そのものを綺麗に正確に撮る技術が必要となります。 したがって、個性とか癖とかということじゃなく、ある種の精度が問われることとなります。 これを趣味や楽しみで撮ることとなれば、精度に囚われる必要はないわけですから、好き勝手に撮ってPicasaで好き勝手に編集加工すれば良いことになります。

 この画像はタイトル帯としても使ってます。 タイトル画像でもあり、背景やグリッドを工夫しながらいろいろと試して作ってます。 その中のお気に入りです。 原画自体がほぼこのアングルで撮れてます。 アングル枠が顔にかかるというタブーにあえて挑戦してます。 見方によってはこのようなアングルで写真を撮ること自体が非常識である感じる人も多いと思いますが、私の中ではこれも ”常識”です。 人それぞれに個性があり、アングルのとりかたもかなり違ってきます。 どう頑張ったところで、他人の目で(他人の目を借りて)見ることはできませんから、自分の目こそが全てであると思いがちですが、物理的な違いによる見え方の違い(個体差)、脳がどのように画像を捉えるかによる感性的な違いを考えれば、自分の見え方は多くの見え方がある中での単なる一つの見え方に過ぎないことを知っておくべきだと考えます。 その見え方による違いが、アングルや構図などの違いを生むと考えれば納得がいくと思います。

 

         

 

 

 

女体のフォルム アート的な写真 画像を美しく見せる工夫 人体とトルソ グリーンとブルー

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