Photo-Art-Collection                        強さを感じさせる女体のフォルム<back    next>楽しみを伝える編集加工・コラージュ

視点は内側から

 

視点は内側から

 写真の概念と言われるものは一般的に「記録すること」にある。 だから、自分つを撮るのであれば、基本的には全身を収めるように心がける。 したがって、ポートレイトの常識なるものがあって、それらに沿った撮影でないと(モデルにとっては)あまり心地よいことでないのかもしれません。 私の場合は、アート的であることを前提としてますから、部分ンを切り取るようなアングルを平気でやってしまいます。 これは、モデルを素材として考えていることも多く、「記念写真」的な感覚でも撮影はしないことにあります。 また、全身を収めることであれば、外側からアングルを考えるのでしょうが、私の場合は特に視点を内側にもっていくことも多く、部分の線描写を撮ることになったり、フォルムの追求になったりします。Picasaによるトリミングなどを考えながらの撮影となることも多くあります。

 ヒートマップ 処理をしてから、ポスタライズ 処理で色彩数を減らしてから、 クロスプロセス 処理で色合いを調整します。 デュオトーン 処理で仕上げてますが、デフォルト値で見えてくる画像とスライドバーで調整しながら見えてくる画像とは、かなりの違いもあり、編集にはそれなりの慣れが必要ですね。

 

         

 

 

 

楽しみを伝える編集加工・コラージュ 個性とアングルのとり方 女体のフォルム アート的な写真 画像を美しく見せる工夫

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com