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人物画像で無駄撮り

 

無駄撮り

 フィルムなら無理があってもPicasa デジタルだから、いくらでも無駄撮りができる。 無駄撮りをするにはそれなりの理由がある。 モデル(ヌードを前提とした 美術モデル、自分で撮る セルフヌード、環境問題はあります・・・ 制作現場・ステージについて。 ヌードモデルという言い方もあれば、外国人であれば 外人モデルという言い方もあります。 最近では 妊婦モデルも話題になりますね)とのリズムを大切にしているからである。 たぶん、5秒間隔くらいでシャッターを切っていく。 その感覚をできるだけ一定にすることで、モデルのポーズの固まるタイミングを(モデルにとって)とりやすいようにしている。 ムービングに近い状態で、動きながら撮っていくことも多く、固めるタイミングというものも大切である。 また、モデルにとっては、予めシャッターが5秒間隔で切れていくことが分かれば、瞬きや目線の強さを決めやすいと考えている。 だから、このポーズは写真としては後で削除するだろうことは分かっていてもシャッターを切ることがある。 「無駄撮り」とはいっても、決して無駄ではないのである。 ・・・アナログで撮る時代の話を聞いたことがある・・・モデルが場の雰囲気や撮影慣れするまで、最初のうちはフィルムを入れないで空撮りすることがあると聞いた。 フィルムは貴重なものであるかとはいえ、なるほどと感心した。 無駄撮りではなく、空撮りなのである。

 

         

 

 

         

 

 

 

赤のドレス 女性の肖像 Picasaの利便性 時には「対決する」 人体を真上から撮る

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