風景写真の編集加工 Picasa・ピカサ

 
自然光の下で撮る技術

 

 

風景写真の編集加工 Picasa・ピカサ >   東京にある深大寺公園の池を撮ってます、秋・11月ころの撮影です。 左と右の写真がどちらがよいのかは "歴然"としてます。 右の写真は失敗した編集加工の例です。 トリミングハイライト・シャドー調整も上手くいってません。 写真がどう撮れるかは偶然が多いのですが、天から光が降りてきたような光景となってます。 もちろん人の目にはこのような”降りてくる光”は見えませんから、こう撮るにはそれなりに経験をつんだ人にしか撮れないことになります。

グロテスクな花 バリの子供たちの写真 紅葉に染まる竹林・京都

 

風景写真は、手前側が暗くて奥へ明るく抜けていくような構図が ”神秘的”で魅力ある写真になるような気がします。 上の写真は、いわゆるオールインワンといわれるカメラで撮ってますから、レンズはそこそこ大きいのですが、ISOとゆわれるものはしれてます。 Picasa・ピカサで編集加工をした場合は、一眼レフで撮られたものと比べれば明らかな画像の劣化が見られます。 白飛びをしやすかったり、暗い部分を明るくした場合に黒潰れしていたり・・です。 この画像自体が小さいのでわかりませんが、同様のことは起きてます。

トリミングしたポピーの写真 遠方から見る五重塔 パステル絵画をPicasaで編集