画像データを Picasa に取り込む方法

 
ヌードモデルの全身プロポーション

 

 

画像データを Picasa に取り込む方法 >  カメラとPCのつなげ方、カメラのフォトデータを Picasa で読み込む方法は簡単なようで色々な問題が起こるようです。 カメラからUSBでPCにつないでもPicasaのトップ画面が見えてこない理由・・・ @ インテーネット画面などが立ち上がっていて、デバイス画面がその下に表示されてデバイス選択画面が見えない。 解決方法・・・すでに立ち上がっている画面を消すか、移動させればデバイス画面は見えてくる。 A ディスクトップ画面にある Picasa のアプリケーションを再度クリックしなおしてみる。 再度、読み込んでみる。 B PCとUSBはつないであるが、カメラの電源が入っていない。 C カメラによって設定の仕方が違うので、説明書を読み直してみる。
いずれにしても、PCを使った写真編集管理を主にする方は、デバイスの選択を <常にPicasaへつなげる> 設定をしておくと便利です・リムーバブルディスク。 また、PCのハードディスクに取り込むことが出来れば、Picasaは自動的にそれらの画像を読み込んでいきますから、二度手間になって少し時間はかかり遠回りにはなりますが、Picasaに読み込めることになります。

画像データ・モノクロ写真 湖の写真 真横からのポーズ

 

< 画像編集ソフト使い方と慣れ >  上の画像は、デッサン・クロッキー会で描いた画像をコンパクトデジカメで撮ったものです。 元の画像サイズが小さいこともあり、荒っぽいお粗末な画像となってます。 たぶん、10分ポーズを描いたものなので、”勢い”の出ている絵をなっているはずです。 ところで、編集ソフトの使い方と慣れですが・・・画像編集ソフトは、管理人は Picasa・ピカサしか使ったことがないので、他のソフトとの比較ができません。 Picasa・ピカサはアート感覚を優先したソフトであり、(細かな作業に必要な)時として無駄と思えるような機能は排除されているように感じてます。 簡単に言えば、アート感覚で写真を編集したい人のソフトであり、緻密さや精度を優先するような ”デジタル感覚の機械マニア”には不向きであると考えてます。 芸術性を優先しながら、大量の画像を管理することに長けたソフトであることだけは確かです、Picasa・ピカサは。 とにかく、ソフトは使ってみないことには分かりませんし、慣れないことには始まりません。

池の写真 足の間が見えるポーズ Picasa・ピカサ画像編集ソフト・秋の池の写真