絵画を展示する方法  Picasa 使い方

 
コラージュ作成画面

 編集加工したい画像を選んで(クリックして)、編集画面下に位置するコラージュ・ボタンを押すと上のような画面になります・・・設定を「写真パイル:写真を積み重ねる」にします。 今、背景色は緑になってますが、「背景オプション」下のパレットの上にカーソルを合わせると様々な色に背景色を変えることが出来ます。 背景色を決めたら、写真の上にカーソルを合わせ、写真の大きさ(サイズ)と回転位置を決めます(普通は、角度は0度にしますから、水平になります)。 写真のサイズは小さめに、中央に位置するようにします。 「コラージュの作成」をクリックします。 コラージュフォルダに画像が移りますから、それをトリミングすれば、下のような画像となります。 絵画の額のように、グリッドを重ねて表示したい場合は、このコラージュ作成を繰り返して行います。 ・・・画像の縮小による画質劣化は生じますが、コラージュ作成を重ねてもそれ自体による劣化は生じません。 ここで展示する絵画のほとんどはこのような方法でコラージュ加工してます。

グリッド・額を付けた画像

           絵画作品として展示するための画像

編集ソフトを使って絵画を展示する方法・・・実際に美術館などに展示するのではなく、ネット上での絵画・画像の編集加工方法と展示の仕方です。 管理人の作品・パステル絵画を使って説明します。 目が慣れてくるかどうかという問題はありますが、美術館などでは右の画像のように暗い状態で展示することが多いと思います。 Picasa・ピカサで編集加工するなら、先ずはトリミング傾き調整することからはじめます。 トリミングすると画面が明るくなるからです。

原画と拡大図・トリミング画像

上の画像では・・・左の画像は原画をできるだけリアルに再現しようと試みた画像です。 Picasa・ピカサで明るさ調整自動コントラスト調整した後、コラージュ加工で「グリッド」・枠を付けてみました。 右の画像は、原画の一部分をトリミング・切り抜いて(風景写真を撮るように、絵画をモチーフに)写真を見せるように載せたものです。 また、左の写真は比較的に明るいのですが右は暗めにしてます。 室内の薄暗い状態で撮っているので、右のように暗くなってしまいますが、ソフトで明るくする(コントラスト上げる)ことによって、画像のニュアンスの薄れてしまいます。 それはたぶん、データが減ってしまうからなのでしょう。 Picasa・ピカサで編集加工することも楽しいのですが、そのたびに画質は少しずつ悪くなってしまうことも知っておきましょう。 グリッド・枠の色がそれぞれチョコレート色とブルーグリーンになってますが、画面の中で多く使われている色グリッドを色にしてます・・・それは、無難に収めようとしているからです。

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