編集ソフトPicasa(ピカサ)で撮った画像(絵画)を編集

 
女性人物画像

 

 

絵画写真を編集 >   この原画は、水彩紙にソフトパステルチャコールペンを使用して描いてます。 サイズは60x55センチありますから、サイズ的には撮ることに問題ありません。 一眼で撮ってますから、編集ソフトの使い方しだいでは様々な加工ができることになります。 先ずは、Picasa(ピカサ)の < I'm feeling lucky >を使って、自動調整してみます。 このような背景が明るめの画像は、色彩部分の色が濃く出過ぎる傾向があります。 したがって、< I'm feeling lucky > は使わず、自動コントラスト調整をするとよいでしょう。 色温度も暖色系から寒色系までいろいろと設定することもできますから、視覚的に自然な色温度にするとよいでしょう。 これから先が ”勝負”なのですが、「グリッド」(枠の色や幅)をどうするか?です。 絵の背景に使っているブルーをグリッドカラーに使ってます・・・額(グリッド)の色を決めるには、その写真・画像の中に使われている色を使うことが基本(安全)です。 それから、グリッド(背景色)をなにが何でも黒にしてしまう人もいますが、確かにきれいには見えますが、それでは ”定番”になってしまうこともあって、面白みに欠けることとなります。 アートサイトであるなら、ちょっとは ”勝負”したいものです。

モノクロ画像・モデルの腰の姿 彩度を極端に上げた画像 ボディーラインとプロポーション

 

絵画の画像展示には二つの考え方があります・・・1つは、できる限り原画のニュアンス(色やマチエール)を再現する。もう1つは、所詮、原画を再現することには無理があるので、原画(絵画)とは別物として、写真(作品)として、編集加工して展示する。 サイト管理人は、原画を前にしながら、ネット上に展示した(または、Picasa の編集画面を見ながら)画像を見比べながら、この二つの考え方な間で揺れているわけです。 原画のニュアンス(色やマチエール)を写真で撮りきれないこと、アナログでなく、デジタルで変換されるものである限りは、限界があるのかなあ^と。

ヌード画・天を舞う ヌード画・足を開いた状態のポーズ ヌード画・抽象画