絵画をデジカメで撮る方法  Picasa(ピカサ)で写真を加工

 
アニメ絵画

 

絵画をデジカメで撮る方法 >  絵画を撮影する方法の基本を紹介したいと思います。 Picasa(ピカサ)で編集してますが、この画像を見ても分かるとおり、サイト管理人は(絵画をデジカメで撮るのは)上手なほうではありません。 あくまでも、基本だけですが・・・ほとんどの場合はフラッシュはたけません。 なぜなら、フラッシュの反射光が(写真画面に)入ってきてしまうからです。 また、作品にもよりますが、フラッシュで作品(特に、水彩画やデッサンなど)の画面(表面)が焼けてしまう(変色してしまう)こともあります。 これも基本中の基本ですが、このデッサンのような背景が白になっている場合は、背景を白で撮ることがオススメです。 要は、白い紙を白くとるには、バックを白にして撮ればよいということです・・・これが一番難しいことです。 厳密に言えば、紙の色は真っ白ではないのですが、出来る限り真っ白に見えるような撮れ方がよいと思います。 カラーの絵画であれば、昼間(直射日光ではなく、室内で)自然光で撮るとよいでしょうね。 いずれにしても、原画のままを撮ることは無理なことです。 制作者であれば、デジタル写真と画像(絵)との違いは歴然としていることが分かります。 ・・・こう考えるとき、二つの考え方に分かれます。 一つは、出来る限り原画に近づけて撮ろうとする考え方。 もう一つは、どっちみち原画のようには撮れないのだから、(風景写真を撮るように)素材・モチーフとして絵画を撮ること。 自分で作品を制作し展示する(管理人)者としては、出来る限り原画に近づけて撮ることを心掛けてます。 デジカメといっても、一眼レフとコンパクトがありますが、絵画を撮ることにおいてはその差はほとんどありません。 ご存知の通り、一眼で撮った画像は、たとえ暗く撮れていても編集加工すれば(ちゃんとした)画像になりますが、コンパクトデジカメで撮った画像は編集する際に限界があります・・・これは、画素数の問題ではなく、カメラのポテンシャルの問題です。 どっちみち、ネット上で使うのであれば、長辺480ピクセル くらいに縮小して載せることになるわけですから、500万画素くらいあれば十分です。 できれば、一眼レフで撮ったほうが編集加工の幅は広がります。

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