Picasa(ピカサ)で編集加工 ヌード・コラージュ

 

庶民の日常を感じさせるヌードをイメージした画像

 

 

シャープ効果の画質劣化 >   シャープ効果の使い方における注意点です。 編集ソフトによる画質劣化の話です。 シャープ効果とは、簡単に言えば、像の輪郭のエッジを立てることです。 ぼやけた輪郭をはっきりさせるような効果です。 Picasa(ピカサ)内で原画のままシャープをかければ、縮小した際に画質がかなり劣化します。 その劣化を避けるには、一旦、縮小した画像をPicasa(ピカサ)からした後に再読み込みして、再度 Picasa(ピカサ)で縮小することです。 こうすれば、画像の劣化を最小限に防げます。 それから、一般的なシャープ効果への考え方ですが・・・料理で言えば、何にでも味の素を入れたがる人がいますが、それと同様に、ほとんどの画象にシャープ効果をかけようとする人もいます。 外を歩きながら、ハンドで撮った画像であれば、そう考えることも分からなくもないのですが、一見よさそうに見えても、画像の持つ細かなニュアンスも同時に消してしまうのがシャープ効果です。 くっきり感はあっても、画像本来の持つ味わいを消してることにもなりますし、編集加工すれば、その都度、画質は確実に劣化していくことも知っておきましょう。 上のヌード画像では、自動コントラストはしてますが、シャープ効果はかけてません。 ヌード・コラージュの編集加工。

コラージュ画像

裸婦デッサン・腰の姿 羽子板フォト 下腹部のボリューム感を意識したヌードプロポーション

 

冬の雪景色 デッサンの量感と質感 川に浮かぶ船の屋根