Picasa(ピカサ)で編集加工 ヌード・コラージュ

 

クロッキー絵画

 

 

ヌードポーズを捉えるアングル >  ヌードモデルがどのようなポーズをとるかということも大切なことですが、そのポーズをどの角度から、どれくらいの距離で、どんなアングルで収めるかがもっとも難しいことであり、製作者にとってはもっとも ”気合の入る”ところなのです。 上のようなポーズは、写真であればシャッターを切ればよいわけですが、クロッキー画であればけっこう描きにくいアングルです。 足・ヒップ・ウェスト・バスト・肩のラインなどが重なって見える角度だからです。 それと、女性ヌードを体の下の位置・方向から描くことは(一般的には)しません。 また、普段の観察を考えてみても、”このような図”は記憶の中ではそれほどないように思います。 人にとって、過去の記憶がそれほどないような図は、そのこと自体で、非日常的な絵ということになります・日常と非日常。 それでも、描くほうにとっても見るほうにとっても、意外性という意味では、新鮮な視点であるとも言えます。 Picasa(ピカサ)で編集加工で枠を付けたヌード・コラージュ画像を作成する。

ヌードポーズのアングルの比較

カメラのアングルと撮れた画写真のトリミングについて・・・大雑把な言い方をすれば、デジカメ写真は撮りたいと思うアングルより多少広めに撮っておくことは常識でもあります。 ところが、写真の一部分をトリミング(極端な切り抜き)をしたようなことをすると、画像自体に不自然(観る人が見れば分かる)が出てきます。 それはなぜなのか・・・よっぽど高い精度のよいレンズを使ってれば話は少し違うのでしょうが、普通のレンズを使って撮った写真は、中央はしっかり撮れているが周囲は多少ボケが出てますから、かなり狭めに切り抜いたことは見慣れた人には分かってしまうのです。 したがって、トリミングとはいっても、程度問題で、多少狭めにトリミングするくらいにしておいた方がよいのですね。 また、Picasa ピカサに関する様々な情報は、ライブラリ画面の<ヘルプ>から、Picasa フォーラム、Readme オンラインで表示、 リソースノート、Picasaについてなどに詳しく載ってます。 Googleは基本的に”素人”には不親切なところがあって、GoogleでPicasa ピカサの使い方を調べても、良く言えばシンプル、悪く言えば(分かる人だけに分かる)不親切で冷たい解説書しか載ってません。

モデルの足の間の図 枯葉散る湖 足腰

池 バスト 池に反射する光