Picasa(ピカサ)で編集加工 ヌード・コラージュ

 

色彩バランス・トーンの構築

 

 

価値判断 >   編集ソフト Picasa(ピカサ)はあくまでも ”ソフト”ですから、価値判断の域を出ないものです。 ですから、使い勝手がよいと言う意味では、Picasa(ピカサ)は価値のあるソフトであると言えます。  ところで、人が普通(まとも)に生きようとするとき、この価値判断によって生きようとすることが(最近とみに)多くなってきたように思います。 世渡りに必要な道具探しばかりしているようです。 この資格を取っておけば将来役に立つことがあるとか、人付き合いのコツであるとか、人間関係の構築方法とか・・、これらは全て価値判断から言わる方法論ばかりです。 何のために生きるか?・生きる意味とかという大袈裟なことではなくとも、人の自然な姿は?とか、人に優しい社会の在り方は?とか、少しは本質的なものの見方を考える(学ぼうとする)時間があっても良いのではないかと思います・そのままの姿を愛する愛する試み。 高校や大学などでは、学校ぐるみでこの価値判断を学ぶことを推奨しているようにも思えます。 また、このような価値判断を学ぶためのカリキュラムの備わってない学校は通っても価値がないと思われそうですし、学生を集めることも出来ません。 したがって、学校経営が成り立たないことにもなります。 心理学とはもともと ”立派な学問”であるにもかかわらず、「心理学」という方法論ばかりが持て囃され、本質論(哲学)は蔑ろにされてます。 やはりここでも、死活問題としての ”価値判断”が問われてます。

ヌード人物画

テーブルの珈琲 畳とモミジ 石畳に花

 

朱に萌える秋の寺 二羽の鴨のいる風景 タイ・街と人々の様子