技でなく精神 無料編集ソフトPicasa(ピカサ)の<ツール>

 

お絵かきソフトで描く抽象画

 

 

”技”ではなく、”精神”の世界 >    この絵はソフトで描いていることもあり、色の仕組みの世界を説明するには都合のよい絵になってます。 パレットから何色を使ったのか、色彩番号を調べれば分かります。 例えば、赤系(暖色系)に色に注目してみます。 赤、オレンジ、ブラウンなどです。 画面全体の中で同じ色に見せるために異なるフォント色を使ってます。 ですから、同じフォント色だったら同じ色に見えるはずだということではなく、同じ色に見せるために異なるフォント色を使うことになります。 また、グリーン系の色に関しても同様のことが起こってます。 シンプルな色彩の絵にするために、多くのフォント色を使ってるわけです。 これは、色に限らず、アートの世界に限らず、起こっていることだと思います。 複雑な手段を用いれば奥の深い味わい深いものができるというのではなく、シンプルに見せるために困難な思考を強いられると言うことでしょうか。 ”技”ではなく、”精神”の世界ともいえます。  Picasa(ピカサ)のコラージュでグリッドをつけてます。

京都の風情 湖面の光景 萌える秋

 

精神の世界でなく、技の世界ともいえる 無料編集ソフトPicasa(ピカサ)の<ツール>について・・・<ツール> をクリックすると、各種マネージャが出てきます。 フォルダマネージャ、アップロードマネージャ、人物マネージャなどですが、特に注目すべきは、<人物マネージャ>で、Picasa(ピカサ)・PCハードディスク内すべての人物を自動的に識別するという。 実際に使ってみると、なるほど精度が高いこと・・・。また、フォトピューアの設定もできます。 画像をバックアップすることはもちろん、日時の調整やPicasa(ピカサ)のウェブアルバムからname タグをダウンロードできることとか・・これらはすべて技ばかりですが。

水田が見えるバリの風景 赤く染まる秋の寺 バリの人々と観光客