<表示モード> の切り替え Picasa(ピカサ)で編集加工

 

影が美しく重なる日本の山々のフォト

 

 

山の風景 >  水墨画にはこの画像のような ”景色”は多く残ってますが、それは絵であって実際にはこのような風景はないのではないかと勘ぐったりします。 デルヴォーやマグリットはベルギー出身の画家ですが、ベルギーを旅してみれば、デルヴォーが描いたような街並みや風景が見えてくるそうです。 何か特別なコンセプトがあるなら別ですが、実際に目の前にするものを限りなく(作者の感性にそって)リアルに再現したに過ぎないのかもしれません。 Picasa(ピカサ)でグリッドをつけてますが、画像そのものには編集を加えてません。 山並みの影が、手前から順に薄く(明るく)なっているのがはっきり見えます。 どのような理由で(山並みが)遠くになるほどその影が薄く見えるのかは分かりませんが、見事に(黒から薄いグレーに)諧調をなしていくことが確認できます。 これが、日本の山の風景なのですね。

ヌード人物画

日本の山々の風景も人物(女性ヌード)も、その姿は造形としてはほとんど同じであることが分かります。

抽象画 バリの三人並んだ子供たち 色をイメージしたパステル画

 

Picasa(ピカサ)の <表示モード> の切り替え・・・ 24ビッド・16ビッド(ディザ方式)、リモートディスク、LCDホワイトポイント、プロジェクターモードなど。 画像チェックのための<白飛び表示>、Macガンマ、リニアガンマ、セピア(レトロな感覚・レトロでアナログなイメージ)、白黒(モノクロで観る)など。 いずれにしても、標準設定または初期設定にしておけば安心なのですが。

バリの町・露天商 ソフトパステルで描くヌードデッサン バリの田舎の風景