Picasa(ピカサ)で編集加工 画像処理

 

自然と人の合成画像

 

 

画像処理はどこまで出来るか? >  サイトで載せている画像が Picasa(ピカサ)で画像処理してますが、どこまで出来るのか? また、何か出来て何が出来ないのか? にも興味があります。 Picasa(ピカサ)を使えば、特別なことを考えなければ、ほとんどのことが出来ると考えてください。 上の画像であれば、京都の紅葉写真の画像とヌード画をコラージュしてます。 その後に、再度コラージュをかけて、グリッド付け・液晶画面 グリッドの色、それを <トリミング> 編集してるわけです。 問題なのは、技術的に長けていることとアート感覚に長けていることは当然のことながらまったく違うということです。 画像処理に関しては、アート感覚に長けている人が必要に応じて編集技術を身につけていくことが理想かもしれません。 絵を描くことと同様、感覚(センスや感性)より技術(テクニック)が先行することはろくなことにはならないようです。

くねらせてポーズする体のライン タイ・水上マーケット 真横から見る腰のライン

 

画質の劣化などを一切考えないでいいなら、様々な編集加工を重ねてやってもかまいませんが、ある程度の画質を考えるなら、加工回数はできる限り減らしたほうがよいと思います。 一家の編集加工で3%程度の劣化が起こるともいわれてます。 ただし、レトロな印象・レトロでアナログなイメージにしようとか、フィルムグレイン効果で画面にかさかさ感をだして古さやな馴染みやすさだしたのならその限りではありません。

戦場に架かる橋 左90度に回転させたモデルの顔とバスト 茶色ににごるメコン川