痛い写真ですか? Picasa(ピカサ)で編集加工

 

古典絵画との合成

 

 

痛い写真ですか? >   編集ソフト(Picasa)でコラージュした瞬間はスゴイ!画像が出来たと思ったのですが、日が経つにつれて怪しくなってきました。 痛い写真ではあります。 ススキの棘が痛い印象を与えてます。 原画のパステル画は「男と女のいる空間」という画像で、背景となっている写真は秋の紅葉(ススキ)です。 ススキは針葉樹ですから他の木々が枯れて紅葉となっても、緑の葉(棘)を維持してます。 この画象に関しては、Picasa(ピカサ)で編集してますが、成功したのか失敗したのか分かりません。 絵でも写真でもあることですが、日数が経たないと、よかったのかどうでもよいのかが分からないことがあります。 色的には、グリッドも含めて綺麗に仕上がってると思います。 画像的にはどうか?ということになれば、???ですかね。 痛い写真ということだけですかね。

寝転がる絵画モデルの足と身体 Picasa(ピカサ)で編集加工した春の川 裸婦・乳房

 

上の画像のように、重ねてかけるコラージュ編集というのがあります。 先ずは、自分で描いたパステル画と京都で撮った紅葉写真をコラージュにより重ねます。 その画像を自動コントラスト調整やハイライト・シャドーなどを使って磨きをかけていきます。 そして最後は、グリッド・枠の色や幅を決めていきます。 こうして書くとかなり面倒な作業のようですが編集ソフトを使い慣れれば勝手に指が動くようになります。 せっかく創った作品なのですから、メールなどを使って友人や恋人にでも<誕生日おめでとう!>などのテキストを入れて<誕生日デコメ>として、文字だけでなく絵で送ってみると喜ばれると思います。 まぁ、こうして画像を創ること自体が楽しみなのですが。

Picasa(ピカサ)で豪徳寺 女性ヌード・裸婦・腹 赤と白は艶やかなポピー