Picasa(ピカサ)で編集加工 ヌード・コラージュ

 

日本的な煌びやかなヌードモデル

 

 

妖艶なヌード 奥座敷 >  煌びやかな印象がある妖艶なヌードです。 奥座敷のイメージもありますね。 Picasa(ピカサ)でコラージュ・コラージュの基本操作してるわけですが、(自分で言うのもおこがましいのですが)見事な合成画像となってます。 曲線と曲線の重なり方が偶然とはいえ綺麗ですね。 和洋折衷のような趣もあります。 背景となっているのは和服の柄であり、ヌードのデッサンは西洋的な手法によるものだからです。 ヌード画だけならば「妖艶なヌード」というだけですが、背景のせいで「奥座敷」の雰囲気が出てます。 原画のヌード画は70x65センチはありますから、細かな描写も見えるわけですが、それがコラージュとなれば飛んでしまうことにもなります。 そのことは残念なことではありますが、これだけのコラージュ画像が編集ソフト(Picasa)で出来れば、それはそれで納得できます。

両手を挙げてポーズするモデルの正面図 深大寺・七夕の写真 アートモデルの緩んだお腹

 

色彩豊かな写真は、上は深大寺の七夕祭りに撮り、下の二枚は原宿で撮った写真です。 白黒写真(妖艶なヌード 奥座敷)との組み合わせが面白くて交互に並べてます。 カラフルな写真を撮ることはワクワク感があってとても楽しいことです。 構図とかアングルなどには考えずにバリバリ撮ってみることにしてます。 後から編集すればよいことですし、1000万画素の一眼で撮っているわけですから、どうトリミングしようが、部分を切り抜こうが、ネット上のディスプレイで見るのでしたら何ら問題はありません。 とりあえず、数多く撮ることですね、編集加工するのは大変ですが。

コンパクトデジカメと一眼レフの違いを経験的に考えてみます・・・たぶんレンズの大きさの違いからなのでしょうが、一眼で撮った写真の部分を切り取っても違和感はありませんが、コンパクトでは、中央部は良いのですが周辺部は多少ぼやけているように思いました。 また、コンパクトでは、白飛びや黒潰れが起きやすいこともあります。 

都会の壁や鉄橋などの下に抱える落書き(ほとんど、アート作品と言えるものも多くある)を見かけます。 下北沢井の頭線の鉄橋下とか原宿のちょっと引っ込んだ裏通りの壁・塀や看板などです。 目を見張るような作品も多く観ますね。

原宿の落書き 美術モデル・胴回りの図 原宿の塀