画像編集の極意 Picasa(ピカサ)で編集加工

 

モノクロ絵画とデッサン画像の融合

 

 

ヌード画像編集の極意 >  この画像は「画像編集の極意」と題したページのために載せてます。 極意などと偉そうなことがいえるのかどうか、はなはだ疑問も多いのですが。 世紀末の絵画を背景にして自身が描いたヌード画を重ね画像として 編集ソフト(Picasa)でコラージュしたものです。 モノクロ画像に編集したように見えますが、原画のヌードも絵画もモノクロですから、このようにモノクロに見えるわけです。 作者にとっては、二枚の原画を知ってますが、これを始めてみる人にとっては、何が何やら分からない絵となってます。 想像を前提としての画像のようで、その意味でも面白さがあります。 見えるようで見えない絵、これこそが「画像編集の極意」かもしれません。 また、”数撃てば中る”方式でとにかくたくさん試してみることが、面白いが画像を創るための本当の意味での極意かもしれませんね。 もちろん、Picasa(ピカサ)で画像編集(コラージュの基本操作)してます。

世紀末の絵画と白黒画像との融合は成功する確率は高いです。 ラファエル前派といわれる絵画(一派)は最近までは異端視されてきました。 絵画の王道から外れているというのがその理由です。 勇み足というか、過ぎている・・印象はあります。 描写にけばけばしさがあったりもします。 これらはあくまで、20世紀での評価であって、21世紀ではどのように扱われるのかは分かりません。 ラファエル前派のファンが増えていることは確かです。

トリミング画像編集の極意・ヌード画・腰の姿 お正月の羽子板 白黒フィルタ画像編集・流れの中でのポージング

 

アート感覚を優先するとか、芸術性を前面に出していくような編集加工は、<効果>ボタンを押して、グロー効果、セピア、シャープ、白黒、ワーム、サチュレーション、グラデーション、白黒フォーカルなどの効果を駆使してみれば想像を超えるような画像の変化(化けること)を期待できます。それらには、スライドしながら(または、クリックする回数によって)その効果を段階的に指定できることも多くあります。 そして、でき上げって来る作品にはコラージュによって、グリッド・額・枠を付けて展示されるとよいと思います。 ライブラリ画面には、二箇所以上の<アップロード>ボタンがありますから、それらから、メール、印刷、エクスポート、印刷するならショップ、ジオログ・ブログ・HP・BLOG This! などへも写真をエクスポート・アップロードすることもできるわけです。

コルティー屋上・冬の道 ハイライト画像編集・アートモデルクロッキー・バスト ボートの屋根