Picasa(ピカサ)で編集加工 ヌード・コラージュ

 

内面を具現化する絵画

 

 

ヌードな仮面と脱け殻 >    たぶん自画像なのでしょうが、「仮面」または「脱け殻」のように見えます。 人は、意識が自分の内側に向いていくとき、本能的に止めとく ”ライン”みたいなもがあるとするなら、そのライン上の絵なのかなとも思います。 自分を掘り下げていくとき、仮面と脱け殻のような鎧を纏った自分を見ることがあります。 でも、これ以上奥を見ようとしないのは、これ以上先は何もない、何も見えないのかもしれません。 こういう絵は、私にだけは美しく見えるのかもしれません。 ・・・お絵かきソフトを使って描いたものなので、Picasa(ピカサ)は使ってません。 編集することもないのでそのまま載せてます。  ヌードな自画像なのでしょう。

ヌードクロッキー・足の間 池の光景・彼はと乱反射する光 ヌードデッサン・足の間

 

上の絵のようなソフトで描いた絵は、概してPicasa(ピカサ)による編集を必要としないことが多いですね。 それは、ディスプレイ上で立ち上げられて、PC画面上で展示するわけで、すべてはこの画面上で完結しちゃうわけですから。 それでも細かな加工などをできないこともありません。 グロー効果をかけて、がめんのテクスチャを変えてみるとか、グラデーションをかけてみたり、ティント効果サチュレーションなどで色彩のタッチとトーンをあわせてみるとかです。

Picasa(ピカサ)で編集した公園の池 ヌード絵画・足を開いた状態のポーズ 湖面に映る秋の風景

実際にそうであるかないかという議論は別にして・・・ヌードであれ着衣であれ、フォトセッションにおいては、彼女らの自身の顔に対してある種の仮面を装っている、姿については魂や感性の宿る殻であるというような考え方感じ方をしているのではないかと推測できます。 顔や姿を曝すことに対して抵抗がない方が増えてきているようです。 撮影現場での安全とその画像の保存・保持が保障されれば、大抵の方がヌード撮影にも応じると思われます。