合成・コラージュ・コラボ Picasa(ピカサ)で編集加工

 

ディスプレイとコラージュ

 

 

合成・コラージュ・コラボ >  編集ソフト(Picasa)を利用してます。 合成とは、重ね合わせたという意味はありますが、画像の融合と化学反応が起こっていると考えることもできます。 コラージュはあくまでも物理的融合であったり、重ね併せであったりします。 コラボは、種類の違ったものを競演させるような意味がありますね。 詩と音楽のコラボであるとか。 その意味では、ここに載せている画像は「コラージュ」であると言えます。 実際に二枚の画像(下北沢のエステティックサロンの写真と裸婦画)の重ね合わせですし、編集ソフト(Picasa)内で化学反応が起こっているような感じではないですね。

ここに載せているサムネイル画像は、編集ソフト(Picasa)で創っているわけですが、サイズをどうやって決めるか?です。 先ずは、画像の縦横非を決め((もちろん、マニュアル操作も出来ますが)、トリミングします。 トリミングした後は、画質レベルの指定をします・・・軽い(クオリティーが低い)ものから重い(画質がよい)ものまで四段階の中から指定できます。ネット上で使う写真であったり、メールで送るようなことであれば軽い画像で十分ですし、印刷するのであれば、出来る限り重いほうが綺麗な画像になります。 それから、プリントしないことであれば、カメラ自体の画像サイズ(px数)を落として撮れば、編集ソフト(Picasa)に読み込ませる際にはPCへの負担も軽減できます。

モデルの全身像 深大寺・秋の公園 エロティックな足を開いた状態のポーズ

 

自然の写真を多く撮ります。 わざわざ遠くまで出掛けていって撮るようなことはしません。 近場で散歩がてらにとってます。 ここにある風景画像は深大寺公園の池の画像です。 ここでも、記録するようなとり方はしません。 絵を描くことと同様に、目で記憶するように撮ります。 ですから、カメラの中に(デジタルとして)どう記録されてるかはそれほど気にしてません。 目に焼き付けるようにシャッターを切ってます。 それなら、カメラじゃなくてもよいのではないか・・・と考えるかもしれませんね。 まぁ、ファインダーを通して目で記憶してるわけですね。 その記憶するように撮った写真を合成したりコラージュしたり(並べて載せながら)コラボしたりしてるわけです。 写真そのもを編集加工することはもちろん、複数の写真を様々に組み合わせたり重ねることによって、原画にはなかったようなニュアンスや感覚のある画像が出来上がっていくことになります。 ヌードクロッキーとのコラージュは多く試みてますが、ヌード写真とのコラージュはしたことがありません。

深大寺公園の晩秋の景色を紹介してます。 ここでは、寺と公園がセットになっていることもあり、散歩するにしても写真撮影するにしても十分な広さと環境が整ってます。 自然が美しく行楽地の出かけたような気持ちにもなれます。 水が豊かなことがあるのでしょうが、蕎麦どころであること、池や樹木が美しいこと、都会に隣接しているにもかかわらず、とっても静かなエリアです。 京王線やJR中央線からバスの便がありますが、車の方が行きやすいかもしれません。

落ち葉の舞う山道 ダイナミックな腹の質感 透明感のある池