理性と感性 Picasa(ピカサ)で編集加工

 

万屋さんのショーウィンドーに反射した光

 

 

理性と感性、どちらが優先しますか? >  交通安全や商品管理、インフラの整備や環境問題を考えれば、理性的な人たちが活躍することになります。 ところが、生活の豊かさを考えるとき、(アート的)感性人間の出番となります。 したがって、肝心なことは理性的な人たちへ、文化的なことは感性を優先する感覚的な人たちへ任せようということになります。 ただし、そんなに簡単に区別できることばかりでなくて、理性と感性の両方を求められるようなことも多くあります。 アートの世界でも、知性とか理性を絵にしてしまう人もいます。 知性とか理性を感覚的に絵に治めてしまう人たちです。 マティスであるとか、マグリッドの絵をみれば分かることですが・・・  上のヌードとショップのPicasa(ピカサ)で編集したコラージュ画像は、ヌードに焦点を絞れば、複雑さな中に統一感(統合性)が生まれてくるものと思われます。 ・・・ Picasa(ピカサ)でコラージュ編集加工してます。 合成画像にした後は、<調整> から、<明るさ調整> <ハイライト・シャドー> 色温度<ニュートラルカラー> の指定などをしながら、画像を仕上げていくこととなります。

明るさ調整したヌード画・尻 昼間撮ったカフェの入り口 ハイライト調整したヌード画・胸

 

Picasa(ピカサ)の編集ソフトをいじるのあれば、理性ではなく知識が必要であり、感性が必要な前に、とりあえず経験が必要です。 ソフトというものは、こんなことが出来たら便利かな?と思えるようなことはほとんど出来ます、その方法が分からないだけです。 例えば、ブログやHPやジオログなどに写真をアップロードしたい場合、Picasa(ピカサ)で色温度や自動調整などをした後に、エクスポートしてやればよいことです。 また、プリント・印刷するなら、ライブラリ画面の下位置から <ショップ> への注文が出来るになってます。

フィルムの時代とデジタルの時代を両方経験してる方も多くいるわけですが、私は年齢が高い割にはデジタルから入ってますから、良くも悪くもフィルムへの拘りはありません。 最近では、Nikon D3 で撮ることもあり、それなりのキャリアのある方から「性能のよいプリンターで印刷してみるとよいですよ」と言われてます。 ネット上やディスプレイで見る限りは画像が小さいこともあって、よく見えないということです。 印刷してみないことには写真の本当のよさは分からないとも言われてます。 それと、できれば、JPG だけでなく RAW で撮ることも勧められてます。 Nikon D3なら、JPGとRAWを並行して撮れるはずです・・・とも言われてます。 デジタルの特性としては、数百枚の画像をとってもフィルム代はかからない、様々な編集加工が簡単にできる。 簡単に編集加工ができるからこそ、安易に写真を多く撮りすぎる、カメラの精度が上がればかなり大胆なトリミングも可能になるので、いい加減なアングルでも簡単にシャッターを押すようになる。 便利になればそれによる弊害は起こる・・・便利さとその弊害はセットで起こるのでしょうね・・・情報が溢れるようにあれば、その選択肢は広がり、より広く認識することができると同時に、音楽であれば(CDやMP3レベルで聴くことによって、何でも知ったような気はするが)実のところは表面的な薄っぺらなところでしか分かってない・・・感性レベルは軽くなるといことです。 この世の様々な音楽を耳にしたが、これといって感動できるものは見当たらない・・という若者を知ってますが、それは、深いところまで察知する(理性ではなく)感性の受け皿が自分の内側にないのではないかと思われる。

ショップの飾り物 Picasa(ピカサ)で編集したヌード画・横向きの絵 トリミングした写真・公園にある美術館