Picasa(ピカサ) 写真からヌード画を描く

 

体勢を横に崩したポーズと足を開いた状態の正面からのポーズ

 

 

写真からヌード画を描く >    Picasa(ピカサ)で立ち上げた写真を見ながらヌード画を描くことは出来るのだろうか? 結論から言えば、自分が撮った画像からなら、ヌード画を立ち上げることは出来ると思います。 ネット上には、ヌード画像はごまんと溢れているとは思いますが、そのような画像を見ながらヌードを描くことは(まともなヌード画を描こうとするなら)無理だと言えます・絵と写真は別物か?。 とにかく、写真であれ絵であれ、(たとえ、画像であれ)媚びの入っているものからアートといわれるものを立ち上げることは不可能と言えます。 自分で撮った写真からであれば、それを見ながらヌード画を描くことはできると思います。 出来ればですが、デジタルカメラで撮るとは思いますが、記録ではなく記憶するような感覚で撮ることです。 ディスプレイで立ち上げてヌードを描くことになりますが、その画像は参考程度にしかなりません。 目で捉えたヌードを思い出すように描くことです。 ですから、写真を基にしてヌードを描くのであれば、その像の記憶が薄れないうちに絵(ヌード画)にすることです。 Picasa(ピカサ)でコラージュ編集してます。

下の画像では、コラージュ加工の画像を自動的にページあわせる <モザイク> に設定してから <クリップ> をクリックし、複数の写真を選び、<シャッフル> しながら、このような画像にしてます。 選ぶ写真の枚数が偶数であるか奇数であるかに大きく影響され、色々なプレゼンテーションを楽しむことができます。  このコラージュ「モザイク」をとっても、Picasa(ピカサ)は編集加工するソフトなのですが、アルバム作成ソフトの要素が強く、加工ソフトとしては編集加工に制限や限りがあります。 あくまでも、アルバム閲覧として楽しむソフトなのでしょうね。

 美術モデルもしくはヌードでなくてもポートレイト撮影をご希望の方、こちらへ連絡ください・・・ モデル希望者

体勢を横に崩したポーズと足を開いた状態の正面からのポーズ 

               

<ヒストグラムとカメラの情報>を基にして、編集加工できるといいですね。 けっこう専門的になりますから、それなりの見方が出来る方でないと役に立ちません。 視覚というものが大切なのですが、それはあくまでも ”主観”なのであり、<ヒストグラムとカメラの情報>のような客観性のあるデータを基にして編集に役立てるとよいと思います。 例えば、カメラ(Nikon D 40 ) レンズ焦点距離 ISO 400 など・・・が分かれば、今後の参考になりますし、数値的基準としてももちろん便利です。 美術モデルもしくはヌードでなくてもポートレイト撮影をご希望の方、こちらへ連絡ください・・・ モデル希望者

港の夕日、絵画のようなディスプレイ、クロッキー画像、暗く深い色合いの写真を載せてます。

港の夕日サムネイル画像 絵画のようなディスプレイ・サムネイル画像 クロッキー画像・サムネイル画像 暗く深い色合いの写真・サムネイル画像

ヌード画足の間の図 大浦天主堂の写真 裸婦のヒップ

 

より大き目の画像を見るために、ライブラリ画面の上部にある <再生>ボタンを押します。 その後に全画面表示されます。 また、ライブラリ画面での拡大は、写真の上にマウスをあて、左クリックをしたままマストを手前に引けば画像を拡大することができます。 ライブラリ画面中央下にスライドバーがありますから、それを動かしても拡大できますし、編集画面右下に拡大部分の位置を動かすことも可能です。 このようなソフト機能の使い方・Picasaで簡単編集は、写真自体がどの程度の出来か(ブレてないか)を調べるときにも便利です・・・拡大することによって分かりますから。

コンパクトデジカメであれば、プログラムオート(P設定・または、単にオート設定)で撮れば、大抵の場合は上手に撮れてしまうように、一眼レフでも同様なことがあります。 室内撮影ではちょっとして工夫は必要かもしれません。 天井に向けてフラッシュをたくとか、カーテンやレフ版を使って採光に工夫を凝らすとか・・・

グラバー園の写真 顔は横でも前向きの姿 カサブランカ風レストラン