コンテでヌード・クロッキー Picasa(ピカサ)で編集加工

 

強く強調的なポーズをとる人体モデル

 

 

コンテでヌード・クロッキー >  ヌードモデルを斜め上から描いたものです。 ポーズを見れば、モデルのどのようなポーズを、また、どのような位置から描いたかが分かります。 また、バストの形を見ても分かると思います(軟らかく広がりを持つものは、重力の働く向きに素直に反応します)。 コンテを使ってヌードクロッキーをすることがあります。 コンテは材質的にも程よい硬さがあり、黒を使うなら深みのある黒ですから、木炭よりは使い勝手がよいと思います・画材について。 ただし、定着力がある分は描き直しが難しくなりますから、丁寧に描くのではなく、勢いで描く場合に向いてる画材とも言えます。 尖らせた部分と面的に使う部分と分けて使えば、線描きも出来ますし、面で塗っていくようなことも出来ます。 ・・・コンテで描いたヌードクロッキー画を一眼レフで撮り、Picasa(ピカサ)でコラージュ編集してます。

美術モデル・人体クロッキー・腰 ソフトで編集加工した東京湾の屋形船 ヌード・デッサン・後ろから見たヒップ

 

絵を描く場合は様々な素材や道具を使って描くわけですが、ネット上に展示する際には、Picasa(ピカサ)での画像編集効果などを使って様々な質感・テクスチャアやテイストを出すことが出来ます。 主な機能や加工としては、ウォーム効果フィルムグレイン 、ティント効果、サチュレーション、グローなどの効果を使いながら、白黒フィルタ白黒フォーカルグラデーションなどで仕上げていくことですね。 基本としては、画像のクオリティーを保ちたいのなら、編集効果を使うことは最小限にとどめること、アート感覚でイラスト的な画像を創ろうとするのなら、レタッチ機能なども含めて、複数の編集加工を重ねていくことも面白いと思いますね。 ヒストグラムなどは常時表示されてますが、ヌードクロッキー画の編集など芸術感覚でやるなら、数値的なことなどは無視してよいうと思います。

東京湾・晴海ふ頭から見る屋形船や輸送船、自衛艦、フェリーなどです。 サムネイル画像にはグリッド・額をつけてないこともあり、白茶けてぼやけて見えるところがあります。 ボーダータグを使って表示すればよいことなのでしょうが、それをすると肝心なトップ画像が映えなくなります。 バランス感覚の中でこのような表示をしてます。

コンパクトデジカメで撮った海と船・港東京 美術モデル・真横から見たポーズ アップロードする東京湾の船のフォト