抽象画  Picasa(ピカサ)で編集加工

 

舞台でライティングしたように見えるヌードアート

 

 

抽象画とのコラージュ >   抽象画とヌードのコラージュです。 コラージュはPicasa(ピカサ)を使って加工しながら編集してます。 ヌードの体の前の部分(胸部・バスト)は分かるのですが、その他が確認しづらいですね、肝心な人体デッサンが見えてきません。 もともと、背景となっている絵が抽象ですから、Picasa(ピカサ)でコラージュした画像も抽象としてみればよいのかもしれません。 何となく、雰囲気で見れればよいのでしょう。 ここで背景として使っている画像は他のところでもコラージュの背景として使ってます。 色々な重ね絵となるのでとても使いがいのあるパステル画なのです。 このパステル画を描くには、紙に載せたパステルを手の指で伸ばしながら彩色していきます。 その後に、フキサチーフで定着化していくことになります。 画材に中で最も高く付くのが、このフキサチーフでして、紙代よりパステル代より高いのです。 ですから、ソフトパステル(チョークアート)はオイルパステル(クレヨン)の2倍は費用がかかると思ってください。 ・・・抽象を背景としたPicasa(ピカサ)でコラージュした作品です。

     

Picasaでサムネイル画像とした、中央に位置する七夕の写真は、東京都三鷹市に位置する深大寺で撮った写真です。 ここでは、観光地へ出かけた気分にさせてくれます。 深大寺蕎麦は特に有名ですが、その昔はそれなりの美味しさは有難かったことと思いますが、現代では美味しい蕎麦などは何処ででも食べられることから、たくさんの蕎麦屋さんが並ぶ中でも美味しいと思われるのは2〜3軒程度と思います。 見所としてはオススメですが、蕎麦処としては期待しない方がよいでしょうね。

コラージュしたヌード画ヒップ 自然を感じさせる深大寺公園 自然をイメージした女性ヌード画横顔

 

Picasa(ピカサ)のコラージュを使っての抽象絵画との合成ですが、出来上がってくる画像にはほとんどの場合<ハイライト・シャドー>または<自動コントラスト>をかけてやることをススメます。 重ね画像特有のエッジが効かなくなっている(ボケる)画像になっていることが多いからです。 こうして出来上がってくる画像は<コラージュ>としてフォルダに分類されていきますから、その後の画像の扱い方が便利ですね、Picasa(ピカサ)は。

デッサンを引き立てる左右の写真は、多摩川の夕日です・・・Picasaでは、サイズ(160x120)を指定してイクスポートすることもできます。 京王多摩川と和泉多摩川の写真を並べてます。 話はアートとは関係ないのですが、多摩川の水質に関しては・・・上流が良いことは当然なのですが、下流になるほど水質が下がるかというとそういうものでもないということが分かってきました。 水質を下げるものが流れ込むことと、その途中で浄化されることがありますから、数値を見る限りでは、中流よりも下流の方が水質が良さそうなことです。 おそらく最も水質が悪いと思われる(中流の)和泉多摩川付近で遊泳者が見られるようになってきました、ウィンドサーフィンなども含めて。 多摩川には、主に世田谷を流れる仙川や野川なども流れ込んでますが、そこで泳ごうとは思わないように、ここ多摩川でも泳ぐことは控えた方がよさそうなのですが・・・どうなのでしょうか。 手を入れて水を触ったことはありますが、ぬるぬるしていたことを覚えてます。

テーマは生命感・北風が吹きぬける冬の川 ヌードクロッキー・デッサン画・尻 生命の大切さ・多摩川の夕焼け