Picasa(ピカサ)でヌード画の編集加工

 

ヌード作品集・女性ヌードを観る・描く・ヌードになる勧め 鉛筆画・至近距離で、臨場感を大切にして描くヌード モデル日記と対談・ヌードモデルに対する世間の偏見や誤解について

 

 

ヌード画の編集加工 >    Picasa(ピカサ)と使った裸婦の素材としてのヌード画のコラージュ編集加工について書いてます。 コラージュ加工では、一枚の画像として三枚の写真を並べてt展示する方法と、三枚の写真を上のように並べて展示する方法があります。 三枚の写真であれば、画像リンクは三つ貼れることになります。 一枚のヌード画を左右に抽象画を中央に置いてます。 抽象的な絵画を中央に置くことで左右の人物画にリアリティーが増します。 コラージュする前段階での編集加工としては、モノクロ画像ですから、コントラストと明暗の調整くらいしかできません。 シャープ効果を使うと(描写という)ニュアンスが飛んでしまいます。 Picasa(ピカサ)の使い方以前に、写真の撮り方に問題がるということ、白い紙を白く撮ることはとっても難しいことなのですね。 写真の撮れ方・・・白い紙を周囲に置くことだそうですが。

ヌード画の編集加工・一般的なグリッドの付け方

ヌード画の編集加工・たくさんの画像をサムネイル画像のように一緒に展示

 それなりのキャリアのあるカメラマンなら、アナログ写真とデジタル写真の違いについて(ニュアンスの美しさについては、アナログが美しい・アナログ ファン・・と考える人が多い)、それなりの考え方をもってます。 絵をデジカメで撮ってこのように展示することの難しさは、絵を描き、その絵をデジカメで撮って載せる人にしか分からないことでもあります。 風景写真や人物写真であれば、そのときその瞬間の図でしかないわけですから、撮れた写真で納得できてしまう(諦められる)ことにもなりますが、絵であれば、絵と写真を並べて見比べることが出来ますから、デジカメではどれくらい撮れてどれくらい撮れないか?がはっきり分かります。 絵を前にして撮れた写真を見れば、納得できないことばかりです・・・最も大切な「描写のニュアンス」がほとんど飛んでしまう・写ってないことが分かります。 それで、絵は絵として、写真は写真として別物と考えるようになります・・・半分諦めてます。 

ヌード画の編集加工・コラージュを重ねて絵画の額のように展示

ここで載せている絵は、基本としては実物大で描かれたものが多いこともあり、65x69センチくらいのサイズのデッサン紙やスケッチブックに描いてます。 実物大とはいっても、全身が入ってくるような絵になれば、紙のサイズが足りませんから、視覚的に把握するという意味での「実物大」です。 モデルと制作者の間にイーゼル立てキャンバスがあるとするなら、キャンバスが投影図となっているともいえます・・・写真で言えば、ファインダーからアングルで見られる像と同じです。

ヌード画の編集加工・シンプルなグリッドで展示

     

芸術写真として載せられた画像と、絵画のために美術モデルがポーズする画像とを載せてます。 人物写真はライティングなどが非常に難しく、編集加工以前の問題が多くあります。 デジタルで撮るにしても、元データがしっかりしてないことには編集加工にも限界があります。 また、”加工し過ぎた写真”はプリントした際に(画像の細かな部分に)ゆがみや歪が見られます。 編集加工するたびに、画質は劣化していくことを知っておきましょう・・・特に、劣化が著しいという意味でシャープ効果とグラデーション効果には気をつけましょう。

ヌード画・プロポーションの美しさ 自然の森 正面からのポーズ

撮影現場にPCを持ち歩けば、 Picasa(ピカサ)を利用して撮れてくる画像を確認しながら撮影に臨めます。 簡単な<一括編集>ならば、その場でやることもできます・・・白黒画像にしてみることとか。

自然と林 ヌードポーズ・足を開いた状態のポーズ オレンジ色の夕日