見下ろして描くヌード

 

デッサンやクロッキーでは描かないアングルと角度

 

 

見下ろして描くヌード >    立ちポーズを上から見下ろすように描いてます。 Picasa(ピカサ)で編集加工してます。 およそ三分くらいで描いてますから、かなり勢いのある画面になってると思います。 コンテを使ってます。 斜め位置とかであれば、かなりデフォルメしますから、その分、描くのは難しくなります。 実際にヌードを描く場合は、美術モデルのポーズを変えていくことよりも、自分の描き位置を変えていくことが多くあります。 その場合はイーゼルを使ってませんから、自在に移動できるわけです。 イーゼルを使ってしっかり描くことと、見る位置を変えながら(移動しながら)、描くことは区別しておくと良いとおもいます。 ヌードクロッキー会などに参加してみて思うことですが、参加者の中には人体をしっかり観察することを目的としてこられる方もいます。 絵を描くことよりもしっかり見に来ているのですね。 医学的な動物学的な人体のメカニズムとして、裸婦を観察しているということなのでしょう。 このような人たちを見たとき、最初は不審に見えたのですが、理科的な観点から見る裸婦というものもありなのだ・・と思うようになりました。 興味本位な参加者ではなく、科学的な好奇心をもった参加者であることを知りました。 厭らしさの意味?  理性と感性、どちらが優先?

三つののアングルから見て描くヌードポーズ。 一つののポーズを色々な角度から見ることは大切です。 人体への興味も増すことでしょうね。

クロッキーデッサン画像・腰の姿 傾向に続く道 女性像・太ももの狭間

実際にヌード写真を撮るのなら、画像編集くらいはできないと色々と不自由することも多いと思われます。 ネットに展示するのであれば、”制限”が加わることになりますし、ボカしをいれないと載せられないような写真も撮れたきます。 ポーズ機能などを使ってぼかしを入れることもできます。 <傾き調整> や <トリミング>することで ”規制”をしのぐことも可能です。 また、被写体となっていただいたモデルさんには<ウェブアルバム>としてギフトCDの作成 などに落として差し上げることもできますし、セキュリティーレベルをかなり上げれば、<ウェブアルバム>としてネット上で共有することも可能です。 アップロードする際は、細心の注意が必要ですが・・・

古民家の茅葺き屋根 ヌード画・真横から見るバスト 編集加工・自動調整したヌードな風情