ヌードポーズ Picasa(ピカサ)で編集加工

 

シャープな印象的モデル画像

 

ヌードポーズ >  写真であれ絵であれ基本的にはヌードポーズとしては同じです。 時間的な意味で違ってくることはあります。 絵であれば20分くらいの時間を要することが多く、写真であれば一瞬で画象に収めることが出来るわけですから、(例えば、身体が反り返るような)無理なポーズであっても写真なら可能です。 また、違ったこともあります・・・絵であれば造形美としての存在感は問われますが、写真は一瞬を切り取られてしまうわけですから、ヌードモデルとしてはとても緊張感のあることにもなります。 (ちょっと集中力を欠くと)スナップショットでは、ウソっぽい写真になってしまうこともあります。 この画像はクロッキー会で描いた画像をPicasa(ピカサ)でコラージュ編集処理してます。 画材・・・原画は70x65センチありますし、鉛筆画(チャコールペン画・木炭画・)としてのニュアンスも微妙なところまで描きこんでますから、(ヌードクロッキーの原画を前にしているだけに)こうして写真として見るとき、物足りなさを感じることもあります。 少し悔しい気持ちもありますが、これだけ小さな画像として展示するわけですし、デジタルを通して加工されてるわけですから、原画とは別物として見る(考える)ようにはしてます。 絵でも写真でも同様なのですが、モデルのポーズに関してばかりとやかく言いますが、カメラマンのアングル・絵描きのキャンバスへの収め方も、モデルのヌードポーズ同様そのセンスが問われることになります・アングルのとり方。 最近では、3D 人体モーションを連続画像で見せる写真集も出てきました。 アニメの原画を考えれば分かることですが、静止画像としてではなく、動きの中のワンカットとして考える(デッサン会場であれば)ムービングのようなことを写真として見ていくことが出来るわけです。 これから、「人体モーションを連続画像」は漫画やアニメの世界に進む人たちには特に参考となると思われます。

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アートとしての女性ヌード作品集

 

反り返るポーズ

 写真で収めてから絵にしてます。 Picasa(ピカサ)の「再生」をクリックすれば、大画面が現れます。 その画像を見ながら絵にしていきます。 このようなポーズであれば、モデルは30秒くらいなら保てるかもしれませんが、それ以上は無理があります。 タイトな緊張感のあるポーズは一瞬しか保てないポーズともいえます。 黒のグリッドを使うことはほとんどありませんが、この得に関しては黒にしてます。 ここで展示している絵は、概して、グレーくらいがちょうどよいのですが、この絵に限っては黒がベストのような気がしてなりません。

チェスト・皮膚の感触 春の桜 人体モーション・背中の陰影

ヌードコラージュとしての編集加工はしてませんが、Picasa(ピカサ)で画像処理してます。 <コントラスト>などを自動編集で行ってます。

ヌードポーズとしてたくさんの画像を同時に展示してますが、絵を書くことと写真を撮ることは同じことでもあるし、まったく違うことでもあります。 写真を撮るのであれば、PCを携帯して撮った写真を確認しながら撮れるようにもなってきましたし、被写体となるモデルにとってもその画像を見ながらポーズすることができますし、モチベーションを上げながら撮影現場をいい雰囲気に保つこともできます。 Picasa(ピカサ)を立ち上げれば、<自動調整>などの一括変換なども簡単にできますから、一人で撮りながら一人でPCで確認しながらモデルにも確認してもらいながら、やれるということです・ヌードを描くこと・撮ること

ちょっと欲張った考え方なのですが、絵を描きながら写真を撮っていくようにしてます。 その写真を参考にしながら、後で絵を仕上げるためです。 また、最初から、絵を描くための写真だけ撮ること考えれば、かなりたくさんのポーズを撮れますし・・・ヌード 写真で描く、それをCDなどに落としてモデルさんへ渡してあげれば、今後のポーズの作り方にも役立つと考えてます・。

サンタクロースの鉛筆デッサン 足を開いた状態のポーズ 原色を使った古典的な家の絵

< 写真と絵の違いについて >

ここのサイトでは、その画像を展示する際にはPicasaで簡単編集してから載せることにはかわりはないのですが、写真と絵ではさまざまな点においてその扱い方が違ってきます。 絵であれば一般的には制作者の著作権は生じますが、美術モデルの肖像権は生じません。 写真であれば、制作者に作品としての権利があることは当然ですが、モデルには肖像権が発生します。 また、絵であれば、上の画像のようにモデルの許可なしで載せることも出来ますが、写真ではそれが出来ません。 制作する側にとっては、こうして展示することを考えれば、絵のほうがずっと扱いやすい(都合がよい)のです。 ヌードポーズを写真に撮ったものを展示するのであれば、ヌードポーズのアングルにもよりますが、ネット上ではNGとならないとも限りません。