Picasa(ピカサ)で編集加工で画像の融合と化学反応

 

ヌードは自然な姿をイメージした画像

 

 

画像の融合と化学反応 >   女性ヌードクロッキー 画と自然の融合(化学反応)です。 Picasa(ピカサ)で編集加工するコラージュで画像を重ねることですから、これを融合というか化学反応というか、難しいところです。  デジタルでの画像処理・Picasa(ピカサ)ですから、融合したり反応したりするはずはないのですが、出来上がった画像を感性を通してみれば、そのようなことが起こっているように感じるのです。 合成であれば物理的な重ね絵、融合であれば二枚の画像が溶け合うようになる、化学反応であれば基の二枚の画像とはその性質自体が異なる画像に生まれ変わる、ことなのでしょう。・・・このコラージュ画像は、自然の中で物思いに耽る少女のようにも見えますが、自然の中に居場所を見つけた女性と考えてください。 自然に耳を傾ける人の図と考えることも出来ます。 「人と自然の哲学」をイメージしてます。 コラージュの醍醐味・・・このような画像を制作するにも、Picasa(ピカサ)のコラージュ加工はとても便利です。 コラージュ画像の中でも、二枚の画像を重ねる上のような合成と、単に並べる下のようなコラージュ編集方法があります。 女性ヌード画の原画・自然のままの飾らないヌードはどちらも同じです。

ヌードと自然な風景を並べた画像

 背景に使ってる写真や並べて使っている写真は、世田谷区成城駅前に流れる仙川周辺を撮った写真であり、公園と思われる写真は砧公園ファミリーパークの秋の夕方の一こまです。 下にあるお絵かきソフトで描いた絵ですが、イタリアの中世の農夫を史実に基づいてできる限り忠実に再現してます。 女性の画像は、当時の残された衣装などを参考にしてギリシャ時代の女王様を描いてます。

 

背景描写が美しい女性の腰のライン お絵かきソフトで描くイタリアの農夫 女性ヌードの後ろからのポーズ

 

編集操作については予測はつきますが、<効果> に関してはほとんど(期待通りにはいかない)予測がつかないことも多くあります・・・画像の融合と化学反応。 シャープ効果は画像を縮小した際に画像のクオリティーがかなり劣化しますから気をつけてください。 セピアでは、コントラストまたはライティング補正をしたほうが画像が綺麗に見えます・・・メリハリを強める意味です。 白黒効果とティント効果はその区別が難しく、白黒効果はそれをクリックすれば白黒になる・・とい単純なことですが、ティント効果は原画の彩度からモノクロまでを段階的にかなり細かく指定・設定できることです。 モノクロフィルタ・白黒フィルタ 、画面の一部にだけ色彩を残すモノクロフォーカル・白黒フォーカルなども同時に試してみることをオススメします。期待以上の効果を期待してよいと思いますよ。

女性の凛々しい姿と表情 ヌード画・印象派 裸婦をイメージしたソフトパステル作品