「山田都和子」 人物図鑑                         振り向き際のショット<back    next>編集ソフトPicasaによるモザイク

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

アングルは二度決められる 「フォトセッション」

 今回の撮影では、背景を黒の生地を使いましたから、Picasaのコラージュでのグリッド色を黒にすれば、上のような画像になります。 このグリッドを見れば分かるように、グリッド幅は上や左側は幅広くとってます。 ということは、アングルは二度切れるということです。 最初は撮影時に、その後はコラージュ加工によるグリッドの幅の取り方によるアングルの取り方に。 アングルには二通りの取り方があります。 1つは、自分の感性が優先する(自由に撮れる)場合であり、もう1つは撮りたくない部分が画面に入ってくる場合はそれらを避けるためにアングルを変えざるおえない場合です。 この撮影でも、背景となる生地の模様が切れてしまうこともあり、左サイドが広く取れませんでした。 それで、Picasaのコラージュ加工により、グリッド幅を広く取ることによりフォローするよに編集加工をしてます。 アングルは、迷ったら広めに取っておけば後になって編集加工(トリミング)すればどうにでもなりますが、狭くしか取れなければ、それはそれなりに後から何とかなるということです。

 

         

 

 

編集ソフトPicasaによるモザイク バウンス撮影 腕と手そして指先 グリッド色はダークブルー スナップショットと作品撮り

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