「山田都和子」 人物図鑑           腕のラインと下半身の造形美<back    next>角度を変えて撮るフォトセッション

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

映像のような画面 「フォトセッション」

 展示の仕方(縦横比がおよそ1:2であり)が映画の画面のように見えます。 画面としては小劇場の舞台のひとコマにも見えます。 このポーズもムービングの一環として捉えてます。  Picasaによる <トリミング> と <コラージュ>。

20世紀後半を映像の時代といった人がいた。 18世紀は音楽、19世紀は絵画、20世紀は映像、21世紀の前半はアミメの時代なのかもしれない。 これまでは、科学に真実を、道徳には善を、芸術派は美しくあることを目指してきた。 それらは特有な領域に属し、互いに独立もしくは対立するものと考えてきた。 ところが、映像の世界においては、真実を記録するという意味では科学を基盤にし、映像美という言い方をするように芸術をも同時に意味するようになってきた。 また、現代アートにおいては、感情や情緒表現に向かうことはなく、シュールレアリズムにおいては作者の意識を反映し、知性に属すると考えればその作品の存在性を理解できる分野(フォービズムなど)もある。

 

         

 

 

角度を変えて撮るフォトセッション アングルは正方形 流れの中で撮る 指が美しい写真 質素で品性を感じさせる作品撮り

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