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山田都和子

 

色相と彩度と明度の関係 「フォトセッション」

 この画像はややもすると人物の輪郭や表情が見えにくいかもしれません。 Picasaの <ティント加工> により彩度を落としたことが原因しますが、その場合は、コントラスト調整などで明度による画像編集をするとよいと思います。 コントラストを上げれば、白の肌の部分が白飛びすることがあります。 白とびしない程度にコントラストを上げていくとよいと思います。 それから、これは見せ方の問題ですが、(このようなぼんやり見える写真は)背景となる枠の色を明るい色合いにしてやると解決することもあります。 もののフォルムを認識するのは、個人差はありますが、色相と彩度と明度の関係の中にあります。 色相と彩度でより多く認識しようとする方はカラー写真を好み、明度で識別する傾向の強い方はモノクロ写真を好む傾向にあります。 また、カラーは足し算の世界であり、モノクロは引き算の世界ともいえます。 私の場合は、多くの画像はカラーなのですが、かなり彩度を落としたモノクロに近い仕上がりを好みます。 複雑な色相を好みますが、彩度は低目が好みです。 Picasaで編集加工すれば、色相と彩度と明度を自在に調整することが可能です。

色の3属性・・・色相、彩度、明度。 色相とは、赤や緑や黄色というように色合いの違いを言います。 彩度とは同一の色合いであっても鮮やかさの違いです。 明度は明るさの違いであり、ディスプレイ上では、黒から白(実際には、薄いグレー)まで16段階で表示するようになってます。 面と面の境目(ぶつかったところ)には線が出来ますが、色の3属性といわれる色相・彩度・明度の違いによる境界を線とよんでます。

 

         

 

 

成城アルプス 非常識なアングル 背景はバーコード ムービング 柔らかなディテール

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