「山田都和子」 人物図鑑                        グリッドをとらない展示<back    next>Nikon D3 で連写

山田都和子「光ファイバーちゃん」

 

女優こそがライフワーク 「フォトセッション」

 ライフワークとは、生涯やり続けてきたこと、これから続けていこうと思っていることをさしていると思われる。 とりあえず、私の場合は、今までずっと続けてきた仕事(今の仕事しか、やったことがない)、子供のころからもう既に半世紀近くその間途切れ途切れではあるが続けてきたギター(最近では、鼻歌交じりの即興ばかり)、(今年ですでに12年目になる)絵を描くこと、(3年前から)カメラで人や風景を撮る、震災に遭われた方のサポートをこれから3〜5年の間は続けていくだろうこと。 そして、これが最後のライフワークとなると思うが、今回のフォトセッションで出会えた「山田都和子」の生き様をこれからもずっと見続けていこうと考えていること。 彼女をモデルにした写真を、また、絵を制作して行き続けたいと考えている。 「山田都和子」は女優になりたいとのことだが、5年後にはキャスティング帯の3番目くらいにはその名が並んで出てくる女優となっているような気がしてならない。 また、必ずそうなれるし、そうなって欲しい・・・私は、ある種の確信に似たものをフォトセッションを通して感じている。 女優こそが「山田都和子」のライフワークとなるはずである。

あえて人に薦めるつもりはなくても、記憶に刻み込まれた映画というものはある。 ブリジット・フォンダが主演した「アサシン」という、もとは「ニキータ」というフランス映画をハリウッドでリメイクしたもの。 これを日本映画としてリメイクするなら、山田都和子をおいて他にないと思う・・・薬中の酔いどれ不良少女から淑女までこなせそうである。 上の写真のドレスの下にもピストルを忍ばせているに違いない。 映像美としては原作の「ニキータ」なのだろうが、ストーリーとしては「アサシン」のほうが面白いと思った。 女優としてはアンヌ・パリローは個性的で、普通に美しいブリジット・フォンダが好きである。 「ニキータ」を観たのが20年前で、「アサシン」はそれからずっと後のことになる。 映像美とかストーリーとはいっても、それらの記憶は定かでない。

 

         

 

 

Nikon D3 で連写 黒い布で姿を覆う踊り 成熟した豊満な女性 軸足はブレない コマの様に回転する

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com